こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
前回は出品後の最初で最大の難関である「最初の1件」の対策についての内容。特に、PDCAサイクルと似たような準備からのやり直しや、お気に入り登録に対するアクションを紹介しました。
ただし、言葉にするのは簡単でも「最初の1件」は本当に大変なものです。というわけで、今回は前回の話を更に補足する内容です。
私の実体験を元に、何に気をつければ閲覧数・お気に入り登録数・売上が伸びるのかをお伝えします。
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。
タイトル・キャッチコピーの見直し
前回記事で準備の段階からやり直すことをおすすめしました。この準備の段階にはタイトルなどを決める事が含まれていますね。
今回はこの部分を更に掘り下げて解説します。
まず、「タイトル・キャッチコピー」ですが、それぞれに同じような内容を書いていませんか?
ココナラでは
タイトル:23文字+「ます」
キャッチコピー:30文字
という文字制限がありますね。
この限られた文字数の中で伝えたいことを書く必要があるわけですが、内容が被ってしまうのはとてももったいないです。
タイトル
「かわいいあみぐるみの作り方を教えます」
キャッチコピー
「かわいいあみぐるみが自分で作れるようになります」
これではタイトルを見た後にキャッチコピーを見ても、何も新しい情報がありません。
タイトルを見て内容を把握、キャッチコピーやサムネイルを見て興味を惹かれる。そしてやっと商品がクリックされるわけです。
タイトルとキャッチコピーがほぼ同じ内容では、そこから伝わる情報が少なすぎてクリックされる確率が減ってしまいます。
タイトル
「あみぐるみ自作講座!分かりやすく作り方を教えます」
キャッチコピー
「自作なら可愛さも自由自在!色味の提案なども可能です!」
どうでしょうか。先程とは伝わる情報量がかなり違うと思います。
これだけでもかなり情報を伝えることができるようになりますが、もう一つ「商品画像」にも文字を書き込むことが可能です。
商品画像の作り方・考え方
「商品画像」にも文字を盛り込むことができますよね。
先程までの流れで分かると思いますが、ここで更に多くの情報を伝えることが可能です。
しかし少し難しいのは、画像内には文字数制限が無いとはいえ、書きすぎると小さくなって読めなくなってしまうこと。要するに、実質的には文字数制限があると思っていいでしょう。
商品画像の構成としては
1,タイトル(商品名・商品のカテゴリなど)
2,キャッチコピー(強みやアピールポイント)
3,その他のPR
という感じで大きさを分けます。
ココナラのサムネイルは一部特殊な表示をされる場合があり、上下の少しの幅が見えないことがあります。
大きく書いて目を惹くようにしたい以上、特にタイトルは文章にはしたくないですね。あと、この画像の「タイトル」とサービスの「タイトル」が被り気味になるのは仕方ないです。
先程の例で言えば
ちょっと内容は雑ですが、おおまかな大きさのバランスはこんな感じでしょうか。その他のPRの部分は、講座の期間や料金などを具体的に書くのもありです。
上の画像だけでも、「キャッチコピー・その他PR」で商品ページとは別の文言を盛り込むことができています。
タイトルやキャッチコピーの具体的な考え方
違うことを書いたほうがいいのは分かったけど
「そんなにポンポンと文章が思い浮かばないから仕方なく同じようなことを書いている」
という方も多いと思います。
とりあえず一番簡単なのは
「自分のサービスについて考えつく限りのことを書き出す」
ことです。
・あみぐるみを自作する講座
・かわいいあみぐるみが作れる
・初心者でも始められる
・自作歴◯年だから経験豊富
・糸の選び方からアドバイス
といった感じでしょうか。
できれば自分のサービスについては10個くらい書き出してほしいです。
こうして書き出した内容を組み合わせたり、文章にしたり、逆に簡潔にしたり。いろいろと試してみましょう。
そして、タイトル・キャッチコピー・画像にはどれが合っていそうか当てはめていきます。
今回の例でいうと
「あみぐるみを自作する講座」
→「あみぐるみ自作講座」
→簡潔になったから画像タイトルに使えそう
という流れですね。
ついでに、ここで考えた案を書きためて取っておくと、前回記事のようなタイトルやキャッチコピーの見直しの際に使ったりもできるのでおすすめです。
今回は商品タイトルやキャッチコピーの具体的な決め方について書きました。
・タイトルとキャッチコピーが被らないように
・商品画像の文字のバランス
・サービスの強みを書き出して組み合わせる
ちょっと国語っぽい内容になってしまいましたね。
これは今後書こうと思っている内容なのですが、個人で仕事を受注しようと考えたときに「国語力」ってかなり重要なんです。
私の記事を読んでネット収入を頑張ってみようという方で「国語力・文章力」に自信が無いという方は、そちらも鍛えることをおすすめします。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。