こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
前回は危ない依頼の判断や断り方について書きました。
個人でのネット収入は、会社が守ってくれるわけではないので自衛するしかありません。情報収集は怠らず、慎重に仕事を選びましょう。
今回はスキルシェア・クラウドソーシングを利用するうえでの注意事項です。
以前の記事で、営業・お礼メールの重要性について書きました。それの補足というかなんというか。
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。良かったらフォローやお気に入り登録もよろしくお願いします!
営業メールの重要性
ここでいう営業メールというのは、スキルシェア系サービスで「私のサービスを購入してください!」というものを指しています。
ですが、クラウドソーシング系での仕事の応募文にも通じるところはあるので、そちらがメインの方も参考にしていただければと思います。
「実績0・経験0・スキル0」の状態では待っているだけで依頼が来ることはほとんどありません。だからこそ、「私のサービスはどうですか?」という営業が必要になるわけです。
「依頼はしたいけど誰にしようかな」
と悩んでいる相手に対してタイミング良く送ることができれば
「ちょうどいいしこの人に依頼しようかな」
となる可能性が高くなります。
依頼する気も無いタイミングで、全く関係ないジャンルから営業メールが来たところでスルーするのが普通です。運転免許も持っていないのに急に新車のセールスが家に来ても「は?」ってなって終わりですよね。
要するに、「興味がある」もしくは「いま依頼しようと思っている」相手に営業メールを送りたいということです。
そこで「足跡」「お気に入り登録」などのアクションに対する「お礼メール」が重要という話を第6回でしています。まだ読んでいない方はぜひ確認してください。
送りすぎると逆効果?
皆さんもメルマガとかPRメールって良く来るんじゃないでしょうか。興味のない情報がやたらと送られてくるウザさは分かると思います。
緊急性が高い場合はすぐにサービスを購入することが多いため、「足跡」「お気に入り登録」をした段階ではそれほど急いでいない場合がほとんどです。
「ちょっと興味あるかな」くらいの感覚の相手に、長文でいかに自分のサービスが優れているか書きまくった営業メールを送ってしまうと、むしろ依頼する気を失わせてしまう可能性があります。
過去記事でも書いたように、お気に入り登録に対するアクションとしては「軽い挨拶」程度がおすすめです。
「気になることがあったら何でも質問してね!」
と送って、それに対して相手が返信をしてきたら更に営業する、というのがベストだと考えています。
心からの文章を書く
この項目では「応募」がメインの話になるかと思います。ただ、一部の「営業メール」にも使えるので覚えておいて欲しいです。
たまに『定型文』を本当に定型文のまま使う人がいます。
そして、「質より量だ!」と何百件も営業メールを送る人、ただのスパムです。サイトによってはアカウント停止になりかねないので気をつけましょう。
結構送られてくる側からすると伝わってくるんですよね。これ大量に送ってるやつだな、って。
分かると思いますが、宛先の名前だけ変えて送りまくるのも一緒ですよ。
本当に相手に対して『営業』がしたいのであれば、相手のことを考えて書くのは当然です。
特に「仕事への応募」では顕著だと思います。
「あなたをリスペクトしている」「あなたに興味がある」
だからこの仕事に応募したんです。
と相手に伝わってこそ仕事の依頼や、信頼関係の構築からリピーターに繋がるはずです。
定型文を用意することが悪いのではありません。
定型文から「相手に合わせた内容に変えて」応募するのが当然ですし、何より印象もいいということです。
私としてはむしろ
相手に合わせた内容が思いつかないような仕事に応募するべきではない
と考えています。
実際に受注できたとしても、内容が理解しづらかったり、仕事のモチベーションにも影響しますから、低評価の仕事になってしまう危険性があります。
相手の情報(SNS、HP、Youtubeなど)を調べて、相手に興味を持つことで自然と営業メールの内容も考えることができるでしょう。
この「相手を調べる」という段階で、「なんか怪しい」となって詐欺を回避できることもあります。(第13回の内容)
「営業メールを送る」「仕事に応募する」「依頼を受注する」
こういった動作の前に相手を調べるというワンクッションを挟むことを癖にしておきましょう。
今回は営業メールの重要性について書きました。
・まずはお礼メールを送ってみる
・いきなり長文営業メールを送らない
・定型文そのままはダメ
・相手を調べることが重要
前回記事でも書いた通り、怪しい依頼というのは結構ありますから、相手を調べるというのはかなり重要ですね。
その過程で興味を全く持てなかった相手には営業メールを送るのは止めておくのが無難です。お互いにリスペクトできる関係を構築できてこそ、継続した依頼に繋がります。
まずは自分が興味がある・リスペクトできると感じた相手に営業メールを送ることから始めてみましょう。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。