こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
前回は営業の重要性や注意点について書きました。実績がない状態からの『最初の1件』というのはやはり難しいです。このnoteでのメインテーマといってもいいかもしませんね。
第6回、第10回でも書いていますが、今後も『最初の1件』については少しずつ補完していけたらいいなと考えております。
さて、今回はスキルだけを高めれば仕事は来るのか、というテーマについて書こうと思います。
勉強熱心な人ほど陥りやすい罠もありますので、これから始める方も行き詰まっている方も良かったらチェックしてくださいね。
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。良かったらフォローやお気に入り登録もよろしくお願いします!
スキルを磨く、趣味を追求するのは当然
すでに売上があって「もうこれだけ売上があればいいや」という人は除いて考えると、基本的にスキルは高ければ高いほどいいはずです。
ボロボロな服と綺麗な服が同じ値段で売っていたら、基本的には綺麗な服を買う人がほとんどですね。
スキルシェアで趣味系の出品をしている人も同じくです。「占い」や「お話」系のカテゴリーでも、リピーターが付きやすいのはやっぱり丁寧だったり話が上手い人だったりします。
やはりそれを商売として、商品として売っている以上は技術力を磨くのは当然なわけです。
以前書いたような「旅行先のアドバイス」にしたって、常に最新情報を仕入れたり、自分で現地に行って確かめたりしたほうがお客様も安心できますよね。
手段と目的ははっきりと理解しておく事
こうして書いていると「よし!勉強しまくって最高のスキルを身につけるぞ!」っていう人が結構いるんですが…
こういうタイプの人ってスキルを身につけることが目的になってしまって、結局それ以外が疎かになるので売上が伸びにくいんですよね。
「最初の1件」「売上を伸ばす」「実績を増やす」
こういった目的のためにスキルを高める必要があるわけです。
「売上を伸ばしたい」のであれば、スキルを高める以外にもできることはありますし、しなければなりません。
ある意味で逃避とも言えるかもしれませんね。
「いまは勉強しているから他の事は後でいいや」
ちょっとグサッとくる方もいるんじゃないでしょうか。
この自分はいま勉強しているから大丈夫って状況は結構安心感があるんですよね。
勉強って「勉強すればいい」からある意味で楽なんです。楽な方を優先して、売上が伸びないところから目を背ける人は多いです。
でも、この安心感に逃げてしまうといつまでも売上が伸びずに、結局「やっぱスキルシェアはダメだわ」と言って辞める原因になってしまいます。
スキルは必要だけど全てではない
お客様にサービスを提供する以上は、そのサービスに関しては最低限以上の技術力・品質が必要です。
しかし、『需要』というのは結構いろんなところにあり、「技術が高い」ことだけでは無い場合があるんですね。
値下げをして売るというのもこれに含まれます。これは「技術力」よりも「値段が安い」需要があるということです。
スキルシェア系にも本職のプロが多数出品している以上、技術力ではほとんど勝てないと言っていいでしょう。
私も映像クリエイターの端くれですが、正直なところ映像系の大学やスクールをちゃんと卒業している人と比べたらそれなりの差があると思っています。
でも、なぜ仕事がある程度くるのかと言ったら「差別化ができているから」です。
大きいカテゴリーで言えば「映像クリエイター」になりますが、私自身はあくまで『動画の編集者』として活動しているつもりです。コンサルタントとも通じる部分ですが、「既存のものをより良くする」というのを仕事のテーマにしているわけです。
映画やミュージックビデオなんかを作ってくれと言われたら映像系のプロには絶対勝てませんが、「動画をより良くする」部分では負けないとも思っています。
こういった「メインの技術力」以外の部分も磨くことが必要です。これを『個性』と言い換えることができますね。
人気ジャンルでもチャンスはある!
先ほど書いた通り、人気ジャンルにはプロの方々も多数出品されています。スキルが高ければ売上が伸びやすいのは事実ですが、スキルだけで売上が決まるわけではないことも確かです。
『個性』を全面に押し出した出品で「プロが対応できない需要」に応えるというのが1つのチャンスになります。
もしくは、「そのカテゴリーならプロにも負けない」という『個性』や『特技』を見つけることですね。
例えば「似顔絵」という出品は多数ありますし、本物そっくりに描くプロもいるでしょう。そうなったときに、自分の得意なことを考えていくわけです。
「面白く描く」「劇画タッチで描く」「特殊な手法で描く」「特定の層に向けて描く」「シチュエーションを限定する」…
考えられる限りを挙げていきましょう。
これらの中で自分が得意なことをいくつか組み合わせることによって、唯一無二のサービスが完成します。
「色鉛筆のみを使った劇画タッチの結婚式ウェルカムボード」
なんて組み合わせもできますよね。(できるかどうかはさておいて)
こうして、「自分の得意」を活かしつつ、人気ジャンルであっても「スキマ需要」を狙った出品ができるわけです。
ここで実績や経験を積んでいけば、そのうちメインカテゴリーの出品でも勝負ができるようになるかもしれません。
こうした「自分の得意を活かした出品」で経験を積んで、さらに仕事を発展させていくことが重要です。
今回はスキルと同じくらい「個性」が重要という話を書きました。
・最低限のスキルは必要
・勉強自体が目的にならないように注意
・個性があれば勝負できる
スキルの勉強って安心感もあるし、技術が向上していっている時間が楽しかったりもするんですよね。それが行き過ぎると資格マニアみたいなことになってしまうんですが…
第13回でも書いたばかりですけど、情報発信をしてる私が言うのもなんですが、「ノウハウマニア」になり過ぎないように注意しましょう。特に、私の記事にたどり着いたということはそういった勉強をしているということですから。
最初から「学ぶこと」だけが目的ならいいんですが、「稼ぎたい」から学び始めたという人は気を付けておきましょう。勉強はそこそこにしておいて、「個性を磨く」こと。
これが最重要だと覚えておいてほしいです。
この記事でココナラを始めてみようかなと思った方はこちらからご登録いただけると嬉しいです。
招待コード:ANW313
新規出品サポート・サービス内容の改善はこちらから!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。