マヤ歴占星術においてはKINを出すことが最初の一歩と言えるでしょう。
その人自身のKINは生年月日から出すことができます。
もちろん手作業でも出せるのですが、自動で出すものを利用する
事が今は一般的だと思います。
僕の先生もサイトのシステムを利用して基本的に必要な情報を
一気に出していましたので。
足し算、引き算などありますので、もし間違ってしまうと
基本情報のミスにもつながります。
ですので、ここはサイトを使ったりした方が安全です。
このKINですが、人にあるだけではなく、1日1日にありますし
その年にもあります。
また、マヤ歴占星術では260が一番大きな?約数になりますが
紋章の数である20とか、銀河の音の数である13とか
他にも19とか52とかがある意味で区切りの数字になり
意味を持ってきたりします。
こういったタイミングの時には、その人のKINだけではなく
その日のKINなども強く影響してくるものです。
実際にその人の事を見る場合には、その人自身の性質は
その人のKINを見れば分かってきます。
分かりはするのですが、その要素の中のどこがどのように
強く出ているのかそれを見極める必要が出てきます。
それらは、その人の今いる環境やその人の状態によって
強く出ている部分、弱く出ている部分などがあるわけです。
ベターなのは、どの要素もきちんと発揮されていることです
これがKINの如く生きることの第一歩です。
KINの如く生きるためには、自分の才能を知らないといけません。
自分の才能を知るためには、自分自身への愛がないと分かりません。
自分自身への愛を持てない限りには、他人への愛は発揮できませんし
それでは幸せな状態にはなれません。
どこからスタートという事ではなく、バランスを取って
愛を意識していくことで好循環になっていきます。
そして、物事にはタイミングというものがありますが
それが日々のKINを理解していくことだったりするわけです。
刻印の日には、刻印すべきことが何か意識してみるのがいいでしょうし
黒KINの日は、少々乱高下があるかもしれないのでちょっと注意をしてみたり
その中で自身のKINを意識していくのがいいでしょう。
僕自身、真面目に学んだ占いはマヤ歴占星術だけですが、他の占いに関しても知識はあります。
奇門遁甲などを学ぶと、天の時・地の利・人の和などと言う言葉がありますがその日のKINはまさに天の時を表すものになるでしょう。
天の運気を利用しつつ、自身の才能を活かし、愛を実行していく
そんなことができるようにマヤ歴占星術を活用していただけると幸いです。