hiroです。
家族のイライラした口調や、きつい言葉。
頭では、
「そんなに気にしなくていい」
「スルーできたら楽なのに」
「相手も一時的にイライラしているだけ」
と思っていても、
実際に耳に入ってくると、胸がギュッと苦しくなったり、
自分までイライラしてしまったり、
どっと疲れてしまうことはありませんか?
特に家族の場合、毎日の生活の中で距離が近いぶん、
相手の機嫌や言葉の影響を受けやすくなります。
ただ聞こえてくるだけなのに、心がザワザワする。
相手の怒りが、自分の中にまで入ってくる感じがする。
気にしたくないのに、どうしても気になってしまう。
そんな状態が続くと、本当にしんどいですよね。
息子さんのゲーム中の暴言に悩んでいたO様
今回ご紹介するO様は、長い間、
息子さんがゲーム中にイライラしたり、
暴言を吐いたりすることに強いストレスを感じていました。
毎朝毎晩のように、
ゲーム中の怒った声やきつい言葉が聞こえてくる。
それが続くことで、O様ご自身もかなり疲れてしまっていたそうです。
O 様 女性
Q1.受けようと思ったきっかけは何ですか?
長い間、息子のゲーム時のイライラや暴言に強いストレスを感じていたから。
Q2.受けるにあたって不安な点はありましたか?
ありません。
Q3.hiroスピを選んだ理由は何ですか?
いつもセッションや講座でお世話になっており、効果を実感できるから。
Q4.受けてみての満足度と理由を教えてください
100% すぐに変化がありました。
Q5.受けてみて、何か変わりましたか?
セッション直後、毎朝毎晩続いていた息子のイライラや暴言がパタっと止みました。
それから3日ぐらい、何もなく穏やかに過ごせました。
その後は時々、イライラや暴言が出てきますが、
前ほどひどくなく、割とすぐ収まるし、
わたしもだいぶスルーできるようになっています。
ストレスが段違いです!
Q6.どんな方にhiroスピをおススメしたいですか?
自分ではどうしても抜け出せない悩みがある方に。
Q7.最後に一言何でも構いませんのでお願いします。
お忙しい中、いつも迅速かつご親切に対応してくださり、
効果も実感できるので大変ありがたく心強いです!
暴言がつらいのは、あなたが弱いからではありません
家族の暴言や不機嫌がつらいとき、多くの方が、
「私が気にしすぎなのかな」
「もっと大らかになれたらいいのに」
「こんなことで疲れる自分がダメなのかも」
と思ってしまいます。
でも、これはあなたが弱いからではありません。
心が、言葉や感情に対して敏感に反応しやすい状態になっていることがあります。
たとえるなら、心にトゲトゲアンテナが立っているような状態です。
まわりの怒り、不機嫌、強い口調、重たい空気。
そういったものを必要以上にキャッチしてしまうと、相手が発している以上に、自分の中でしんどさが大きくなってしまうことがあります。
相手を変える前に、自分の反応を整える
こういうとき、多くの方は、
「あの人が変わってくれたら楽なのに」
「暴言をやめてくれたらいいのに」
「この状況さえなくなれば楽になるのに」
と思います。
もちろん、それは自然なことです。
でも現実には、家族や子どもをすぐに変えるのは難しいこともあります。
だからこそ大切なのは、
「相手を無理に変えようとすること」
だけではなく、
「自分が受け取りすぎてしまう状態をやわらげること」
です。
これは、我慢するという意味ではありません。
何を言われても平気なふりをする、ということでもありません。
必要以上に傷つきすぎない自分に整えていく、ということです。
スルーできるようになると、日常のストレスが変わる
O様の場合も、サービス後に息子さんのイライラや暴言が落ち着き、ご自身もかなりスルーしやすくなったとのことでした。
同じような出来事が起きても、自分の受け取り方が変わると、日常のストレスは大きく変わります。
以前なら、暴言が聞こえた瞬間に心がザワザワしていた。
でも今は、「ま〜た言ってる」と少し距離を置いて見られる。
前ほど巻き込まれなくなる。
自分の心を守れるようになる。
この違いは、とても大きいです。
家族と一緒に暮らしていると、相手の機嫌や言葉を完全に避けることは難しいかもしれません。
でも、自分が毎回深く傷ついたり、強く反応したりしなくてもよくなると、毎日の疲れ方が変わっていきます。
「相手が変わらないから無理」ではありません
家族の暴言や不機嫌を聞くだけで疲れてしまう方へ。
今必要なのは、気合いで我慢することではないかもしれません。
もっと強くなることでも、鈍感になることでもありません。
心の反応の仕組みを整えていくこと。
自分が受け取りすぎてしまう状態を、少しずつやわらげていくこと。
「相手が変わらないから無理」ではなく、
「自分が楽になる道」もあります。
人の言葉や感情に振り回されすぎず、もっと軽やかに毎日を過ごせますように。