怪談と熱中症の夏

怪談と熱中症の夏

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 今年の夏は高温になるといわれているけれど、高温になるだろう。どうも梅雨もあまり雨が降らずに終わりそうだ。春の油不足で後進国では農家の種まきもままならなかったところにこれから干ばつが来る。日本は今年秋からコメ余りだが、海外は餓死者が蔓延することになる。
 まあそれで世界大戦になるとは短絡な考えで、腹が減っては戦ができないのでまずは、不足した国は、細木ミミズでも食うか、普段食っていないもんを食料に変えることだろう。
 さて暑い夏ということになると、熱中症で死ぬ爺さんばあさんも増えるだろう。ここのところ食品値上がりも激しいのでエアコンあってもつけられないなんて家庭もあるそうだ。実はうちもエアコンがない。エアコンがなくて困っているのは私だけではない。最近30度超えたときサーバーパソコンがおかしくなって勝手に電源落ちる事故が数回発生した。俺のパソコンが死んだら、大変なのでエアコン考えたが、室内機のほかに室外機がいるから設置が大変。室外機おくとこあるかといわれる。そして電気の使用を減らすには部屋を狭くした方がいい。なんだかんだ考えて死ぬものは止めずということで、新しいサーバーを入れて昨日はセットアップしていた。サーバー1台でエアコンくらい電気食うから、暑い夏には逆ザヤの、首つり人の足引き、
 Copilotにそそのかされて作った、易断システムも上げかけで早急に仕上げたい。Copilotも八卦と動爻を入れると、なかなかセンスのいい読みを返してくる。もう易の説明はAIでいい。Copilotがそそのかすのは、これはかなう、これはかなわない、という占い師の経験値による結論をまとめることだ。だからこのシステムの中身は、二択の結論になっている。このデータベース作ってよとCopilotに言っても作ってくれないし、データ形式は提案してくるけど中身はスカだ。AI社会になればそれなりに人はこき使われる未来が見えるだろ。
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