ホルムズ海峡が収まって

ホルムズ海峡が収まって

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 出し渋ったり買い占めたナフサも爆安であふれてくるだろう。その前に米を暴騰前に戻してほしいところだが、あの阿保たれ脳水腫大臣は備蓄米買い入れとかやらかして価格を持ち上げる公算が高い。だが、悪いことではない。石油といい、米と言い備蓄が危機を救ってきたといえる。
 そして株価は暴騰している。エコノミストたちが株はもうだみだと言い続けていたが、まるで操作したように上がり続けている。一方で消えたxAIのような笑い話も流れていて油断できない状況は拡大している。これがトランプの政治だろうな。戦争もすべて銭になって帰ってくる。イランとの戦争も、ウクライナとロシアのような殺戮破壊の悲惨なところまで行かずにとどまった。もちろん真打は中狂だから兵器と弾薬は極力温存する必要がある。
 いよいよ米国中間選挙の後は中狂解体に向けての圧力が本格化して、たとえシンプソンズの予言のようにトランプが暗殺されてもバンスが引き継ぐだろうし、平和好きのトランプが戦争を始めたのはAIとブレインたちの意見もあるだろうからそう簡単に指針は変わらないだろう。
 ウクライナとロシアの紛争でロシアはだいぶ銭と人と通常兵器を損じているので、米中戦争になっても、中国の助けは薄い。
 ところで、それを受けて我々の生活はどうなるだろうか。物価は期待通り上がり続けて、賃金は期待通り上がらない。まずコメは前述通り。原油は輸入先の多様化で中東より高い油を交わされることになる。国内農家はヘタレてきているので輸入農産品への依存度は上がる。ただ、一般的な話だから地域により、店により特売の安物は出回るだろうから、日本人即餓死には至らない。その証にインバウンドには高級な美味しい食べ物が提供され続ける。日本の一般国民は貧困化して「ドラゴン怒りの鉄拳」の中国が日本に来ることになりそうだ。その分資本を集めた企業は世界に躍り出て踊ってくれるだろう。
 下々のものには大きな流れはどうでもいいけれど、この踊る企業のもたらすAI革命が割とすごいことになりそうだ。でもAIは量子コンピューターじゃないから、パスワードやぶりは得意じゃない。そこは安心だけど脆弱性は一般推論から攻撃してくる。
 それはいいとして、いくらAIがあってもまだ呪いや、念力などが横行している。原口一博さんは去年突然大けがしたのは、鍵のかかった家の寝床による、異質なものが殴りに来たといっている。反ワクチンでいろいろ暴いていたのでそのあたりの利害関係か、グローバリストについて批判していたのでかなり反感は買っていたのだろう。
 思い返してみれば安倍晋三首相の集団的自衛権の反対運動に坊主が呪殺の儀式を国会前でしていたが、僧職にあるまじき生臭い行為を軽蔑するが、時々坊主はこういうことをする。密教部の経典、理趣経などには、ボアも正義悟りに至る道と書いてあるので、朝から塩コショウさんなどもその気になってしまう。安倍首相の死因は暗殺だったが、平将門も成田山で転法輪法の調伏法をかけたといわれ、流れ矢で死んだ。そんな呪って仏教の五逆になんないですかって、教義は重宝、ならないといえばならない世界がカルト宗教だ。
 また別の手法には、蟲毒、狗神、という方法がある。蟲毒はできるかもしれないが、狗神は動物愛護法違反になるからできないかもしれない。まあ人のこない山奥にこもってやるしかないな。山奥に一人入りの小屋を持ってはいるがもう10年以上行っていない。そういうことをやるにはもってこいだが、せめて冷蔵庫(ピールを冷やす)と暖房具がないとやってらんねーよな。ブーズー教なども似た原理だが、あっちは子供を使う。
 こういう俗っぽい呪法をベーシックにして、もっとすごい方があるから研究してみてほしい。
 これらの文献も最近はネットで簡単に閲覧できるようになって神秘性がうすくなってきたが、コンピューターが例え量子になっても解明できないものだろう。

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