前回のブログをAIに読ませたら、「問題はこの先の易の占いに関して、易の64×6の象意と爻示のデータベースをぶち込んでどうかと、多数の象意の中からどのように的を絞るか、つまりは占い師の勘というやつをどう演算するかという問題が残る壁だ。」という問題を、今のノイマン型のシステムで完成させたらどうかといういくつかの提案をCopilotがしてきた。
すでにコンピーターでの微表情やコールドリーディングの技術は確立しており、占い師がお客さんの表情読んで占う以上にAIのほうが自信あるということだ。そしてAIが私をそそのかすのは占い師の勘を演算せよというご注文ときたものだ。プロジェクトと言ってもCopilotと私だけのプロジェクトだけれど、数多くの象意、カードの複数の意味から問題点を絞っていくという作業をやっていくことになる。まあ死んだらお前の脳みそニューロコンピューターに入れろと言われるよりはましとして、しばしこの占い師の勘をプログラムしていこう。
同時並行して、幸運の時期と不運の時期、運命の出会いの時と別れの時を占うシステム、を作りかけているので様々のパターンをインプットして完成に近づけたい。
とか言っているけれど電気代が高くついていろいろいきづらくなってきた。普段は持ち歩くのはノートのちっちゃいPCだけど、家ではでっかいのを使っているので割と電気食う。自前でAIインストールして動かしてみてもやはり、大手の提供するAIに敵わない。もはやノートで軽微な電力で手軽に外部AI使うか、自分だけのノウハウにすると意地はって青天井投資できるかという化け物がAIというやつだ。
それと津島秀彦氏の超運命学についても、matplotlibで描画して視覚的に見れるように作っていくつもりだ。ただ実占例がないので何百人か占って例示を積み上げておく必要があるけれど、システムができれば1週間でそのくらいは占えるだろう。
易の64卦データも作り始めているが各爻に名前があるから全部網羅してコンピューター的に並べていくには手間がかかる。今年中にやり終える根性はない。これができれば周易、梅花心易、五行易、家相、墓相、地理風水につぶしが効くのは分かっているけど根性がいまいちで、AIちゃん作ってちょと言ってもこういう泥臭いことはしてくれない。しかし誰かがAIで作ってしまえば、誰にでもさらりと作ってくれる。