以前の二章は以下のインプットから占い判定をつく出すまでのPythonプログラム作成をAIに依頼したもので、AIをおだててほめていれば只でどんどん進む。
占星データは200日分、13星の二次元マトリックス。
データ数は200×13×13
高市早苗首相の200日未来鑑定。
多変量解析後・マルコフ連鎖シミュレーションのプログラム作成
結論は
「解析結果によれば、現在の期間ではクラスタ2型(沈降型(強いマイナスで沈み込み))が支配的です。
未来シミュレーションではクラスタ2型(沈降型(強いマイナスで沈み込み))に収束する可能性が最も高く、確率は 0.48 です。
したがって、短期的には 沈降型(強いマイナスで沈み込み) が多く見られ、長期的には 沈降型(強いマイナスで沈み込み) に落ち着く未来像が描かれます。
未来予測:
10日後はクラスタ2型(沈降型(強いマイナスで沈み込み))にいる可能性が最も高く、確率は 0.72
50日後はクラスタ2型(沈降型(強いマイナスで沈み込み))にいる可能性が最も高く、確率は 0.48
200日後はクラスタ2型(沈降型(強いマイナスで沈み込み))にいる可能性が最も高く、確率は 0.47 」
この結論までCore7のノートPCで約7分。XIONのローカルで2分程度。
占い師はこれと同じ結論を出すものか、もっと早く直感でたどり着くか。どうあるべきかについて考えてみる一端にはなると思う。
占いの結果については、総理就任時の支持率は落ちない総理は居ないから落ちていくと診断するのは当たり前なので特に異論はないが、8年先には今より人気が上がると診断していることは興味深い。