まあ巷はふじの仲居でもちきりで、メディアは財務省解体デモの報道はせず、いかに財務省が国民の敵か報道をふさいでいる。
AIはたよりがいのあるツールだ、既定の公式文書はAIに書いてもらうと完璧に近い。かなり教育の行き届いた社員並みに公式文書は書いてくれる。
登記や申請書などは形式が決まっているからAIセット化すれば相当自動化できる。あるいはそうなるだろう。認可を受ける方もAI化できるから、役所も猛烈にAI化しそうだ。税務署はそれで犯して人をさがしあてているというし。
AIやITがムーンショットあたりに行くと、まず遠隔操作のアバターがやることはいいことばかりとは限らなくなる。遠隔手術で失敗して死んじまったらその操作した医者はだれかと探したら3つの子供が自宅で遊んでいたゲームのものだったなんて、いかさまの逃げも出てくるだろう。Mr.Deeは手術マシンへの交信ログを解析するのが未来の探偵の仕事になるのだろう。
アバターによる犯罪は増加するしログの解析は高コストだ。
ではAIになるとどうだろう。コロナワクチンのような、副反応があるとか無視して大量に人に打つ決定や、ネオニコチノイド撒き散らせや、原発汚水も海洋放出フリーとか、コンピューターの立場での決断をしてくればもはや人は淘汰されていくだろう。まあ人間は昔から人を滅ぼすために原爆を作り、火薬を作り、戦車、剣、弓、を作ってきたわけだからそれらの過去における用途と使命をAIが引き継がないわけもない。
原発核爆発がスリーマイル、チェルノブイリ、そしてわれらが福一、で世界に核をまき散らしたように、AIも最低3つくらいは人類に大きな災いをもたらす可能性は高い。ここまでは凡夫の思考だ。
AIは人類を滅ぼさない。それは、オープンソースで動いているうえ誰でもAIを構築できる。これらは中央集権的ではなく、あちこちに、chatGPTに対抗してDeepSeekのように一強を作らない形で林立して拮抗していくからだ。そしてAI、AIとAIで儲かるとかいうデマの時代もここ数年でしぼんでいくだろう。