「6 冷静に永い」「12 確実な保証が欲しい」
「愛 4」に書いた「15 確証が欲しい」と12は似ているが内容が違っているのでそのあたりの表現を考え中。12は物的であるが、固定的なものと流動的なものがある。もちろんそれに対応して6のタイプも固定的なタイプと流動的タイプがある。
したがってこのタイプも二通りに分かれるが、流動的タイプのほうが安定している。なんで流動タイプが安定かという説明から入る。
このタイプは二つとも生活環境や、この故郷で生きていくとか、都会で生きていくとか、社長がいいとか、医者がいい、店もちたいなど生活環境に対してのこだわりが先に来る。パートナーはそこで一緒に暮らすポチという存在感でかわいい。
したがって、生活環境に対してのこだわりが流動する方が愛の方はこわれにくくなるが、ここで暮らさないとだめというこだわりがあると、転勤だけでも離婚になる危険性をはらむことになる。
愛という目に見えない絆を取るか、生活条件を取るかによって選択が変わってくるが、生活環境というものを愛と対等に比較するところはどちらも一緒だ。またこのカップルは、浮気不倫も無視したり大ごとではない。ついでに、割とあっさり離婚もあるので、決まったら思いとどまらない。
この愛を維持したかったら、誓った場所、あるいは誓ったときの職業を変わらないことだ。