年寄りのせいか、今朝は3時に目が覚めて、起きるにも暗いので明るくなる6時まで横になっていることにした。もう十分に寝ていて眠くならなかった。
ほぼ毎日明け方こんなことで、目覚めあとの数分間でいろいろな意識を持ったままの夢のような映像を見る。これを用いて霊視として請け負っている人もいるが、請け負える数が限られるので私は請け負わない。また絶対的未来の映像なので変える方法などという話は請け負えない。
今日見たのは占っている三種類の死、病気、戦争、飢餓の風景だが、その陰で進行する、デジタルデータ崩壊つまりいきなりSNSや銀行クレジットのデータが消えてなくなる事件。行政崩壊つまり社会保険や保証、警察の活動が停止してしまう。最後は交通商業の崩壊、道路の事故処理がなされず、道路交通がマヒして、電車は内部の殺し合いて危なくて乗れなくなる。三つのインフラ崩壊が起こっている。
これらの事項だけで生活できなくなることが予想されるだろうがこれで終わらないようだ。
このインフラ崩壊を救うのは軍事政権だけになる。軍事政権は福祉にかまわないから老人は死に去る。とにかく食糧自給を言い農耕と漁業を求めるようになる。国内を軍事車両が回ったときだけ平和になる。
空は暗くなり、光はぼんやりと鈍く光り、爆音と地震が毎日起こる。毎日空では爆音が響き、時々火の玉が散らばって落ちてくる。日本の軍は何もせず自国にこもっているが、海には他国の巨大な船が行きかい、時々爆発して沈んでいく。国内はみだれて、どこの国の軍かわからない集団が乱射してあるく。同じ国民同士が疑心暗鬼でちょっとしたことから撃ち合いになる。貧者は富めるものを殺し、醜いものは美しいものを殺し、愚かなものは賢いものを殺す。
この数年の苦難の後雲がなくなってきて、桜の花が咲くころ、朝日で西の空が夕焼けのように赤くなり新しい朝が来る。このあと数か月で明るい社会に舞い戻る。