霊視の始め方

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 霊視は天眼智に至る、七科三十七道本に照らしても五根五力にあたるから決して邪道ではない。天眼智を得ようとすることは神聖な修行だから決して後ろめたい思いをせずに自信をもって行う。
 自称、霊能者でもいつでも見たいときに見れているわけでなく、見る体調コンディション気分が大きく作用している。商売でやるとその環境を無理に作り、時間を決めてお客に来てもらい、一日何件も霊視できないから相談料も高額になる。しかし、各個人の未来を霊視したとして、それは平凡で時に霊視した人の徒労を感じるような未来を見せられることにがっかりしているかもしれない。
 だが時も時なので霊視を自分で始め未来を見ていく訓練を志ある人は初めてはどうだろうか。道具は予算に合わせて選ぶとよい。決してお金のかかったものをトリガーにすることがいいわけではない。

 では方法の解説に入る。
 霊視の簡単なイントロは「紙に書いた円」で始められる。密教の月輪観がそれである。その円の中に自分がおり、あるいは円が自分の中にあると同体感を続ければいずれ天眼智が得られる。
 そうではあるが、漫然とやっていてはいけない。嫉妬執着などの感情を加えてはいけない。集中しているけれども感情は動かない状態で行う。瞑想というと何かいろいろ考えているようなのであるが、ここでは瞑想ではなく、三昧としておく。三昧は集中の安定継続状態で頑張らず縛らず楽に行う。
 強制的に霊視に刺激を与える方法に、丸の中に阿字を入れたり、水晶玉のように何もないものではなく、いろんな模様のある石を無念無想で回してその中から誘導される現実世界の様子を見る。最初は想像でもよいがやがて自分が作っていないものが見えてきたらそのまま進んでいく。石はお土産屋でもいいしそれら専門店でもいいので気に入ったものを使うのが良い。これがいいと本で読んでも自分が気に入らなければどうにもならない。
 水晶玉はやや難しい。写っているものは自分の部屋の周りの物だからだ。ゆがんだ映像にとらわれず見続ける。
 また玉のかわりに鏡が使える。CDのように反射する円い鏡で真ん中に穴はないほうが良い。鏡の質はガラスでもいいが、金属板で写りの悪いものを使うのもよい。もともと映してみるものではないのだから鈍くて構わない。金属板は金・銀・銅・アルミ・鉄・亜鉛・錫・プラチナ・鉛・水銀などメッキの場合は表面の金属が作用する。自分にインスピをくれる金属とふさぐ金属があるから、勘を鋭くしてくれる金属と出会えばすぐに霊視に入れる。好きな金属というものもそのヒントになる。その金属に触れる時、金属の鋭い感覚が頭に刺さってくるように強制的に三昧に引き込むものがある場合もあるので、気を付けて試してほしい。
 部屋は明るすぎず、暗すぎない、明け方や夕方の程度の明かりで見るのが良い。がしかし、突然目前に事故や事件が見えるときがあるが、運転中などは車を寄せるなどして安全をはからないといけない。未来の自分の生活が見えたりすることもあるがこうありたいという執着とは別のものであるから期待しないほうが良い。
 また霊視に関しては忘れるのも早いので、記録しておいたほうが良い。映像は絵が下手でも書いておいたほうが後で細かいところの照合ができる。
 ほぼ霊視については自分の未来は意識的には見ることができないので、霊視者が占い師に相談するときや、霊視者同士で見あったりする。しかし、霊視者は自分の危険は予知して交わしている。また最良の人生選択をしてわりと出世して仕事に忙しい人も多い。
 慣れてくるとやがて道具なしで霊視ができるようになる。ただ、一日に見れる量が限られるので、疲れたら無理してみない。結局、金属、鏡や玉、紙に書いた円は自分の中にある第三の目を呼び覚ましているだけであるのだが、特にそんな意識はしなくてもよい。
 是非皆さんも試してよりよい未来を選択してほしい。
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