[ヒューマンデザイン空模様] 12/20 自己愛200%!?自分史上最高の自分が世界を魅了する

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コラム
12/20日(土)〜 12/25日(木)まで、太陽は、10番ゲートへ移動します。
易経では、天沢履(礼節)です。

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チルリラグリンカードは、「 自己愛 200%(真性ナルシスト)」です。
誰が何と言おうと 「自分史上最高の自分、毎日更新中! (ドヤァ)」 と信じて疑わない。
色は黄色で「とにかく生き残る、 何がなんでも生き残る」です。

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今週の空模様の主役は、パーソナリティの太陽が照らし出す10番ゲートです。このエネルギーを人物像として描くなら、彼はまさに、『自己愛200%、目覚めのナルシスト』です。

今週のテーマは、「自分自身を愛すること」、これに尽きます。
チャートが示すように、今週のエネルギーは「誰がなんと言おうと、自分史上最高の自分!」と胸を張っています。しかし、これは決して利己的な意味での自己中心性ではありません。魂の使命「愛の器」というインカネーションクロスが形成されていて、その中心には、「まずは自分を愛することでしか、他者を愛せない」という深遠な真理が横たわっているからなのです。

さらに興味深いのは、ここに複雑で繊細なニュアンスが含まれている点です。易経の「10 礼節」です。これは「己の分(ぶん)をわきまえる」という、高潔な謙虚さを表します。

つまり、「私は最高だ!」という圧倒的な自己肯定感を秘めながらも、表面的には「いえいえ、私なんて」と慎み深く振る舞う。あるいは「自分の立ち位置を常に確認したがる」。そんな極めて繊細なパラドックス(逆説)が流れているのです。

「自分大好き!」と叫びたい本音と、「ちゃんとしなきゃ」という礼節。この二つの間で揺れ動きながら、目覚めていくプロセスこそが、今週の大きなテーマとなるでしょう。

■ 行動と衝動 「ただ、私であること」
今週のムードを決定づける一つ目の特徴は、その「在り方(Being)」への衝動です。空模様には「20-10 悟ったちゃん(意識はとっくにチョモランマ)」が架かっていて、「私は今、私自身である」ということを表現するためだけに存在するエネルギーです。

これは「何かを達成するため」の行動力ではありません。ただ、自分のスタイル、自分のこだわり、自分の生き様を貫くこと。それだけが「覚醒」への鍵となります。

「あ、私はこれが好き」「私はこう振る舞いたい」。そんな直感的な衝動が湧き上がってくるでしょう。それは他者から見れば「わがまま」や「ナルシスト」に映るかもしれません。しかし、今週のエネルギーにおいては、その「自分らしさ」を貫くことこそが、最も尊い「礼節」なのです。誰かの真似ではない、あなたオリジナルの振る舞いが、結果として周囲を魅了するカリスマ性を帯びていきます。

■ 思考と葛藤 「過去の亡霊と、言葉にならない叫び」
そして今週のハイライトであり、葛藤のポイントとなるのが、「思考と言葉の分断」です。

ヘッドセンターとアジュナセンターでは「47-64 リメイク(記憶のパッチワーク)」がフル稼働し、過去の記憶やイメージが走馬灯のように駆け巡っています。「あの時のあれは、どういう意味だったんだろう?」「なぜあんな失敗をしたんだろう?」と、脳内は常に過去の整理で忙しい状態です。

しかし、この「思考(ヘッド・アジュナ)」と、先ほどの「自分らしさ(G・喉)」の間には、「繋がり」がありません。

これが何を引き起こすかというと、「頭では過去のモヤモヤを反芻しているのに、口から出る言葉は『私は今、最高!』と強がってしまう」ような、相矛盾するような状態です。 あるいは、過去の意味を整理したいのに、それを言葉にするための「17番:ご意見番(口だけ番長)」や「56番:ロシアン餃子のロシアン(食べれば百発百中)」を求めてしまう(欠けているため)のです。「なんだか凄いことはわかっているのに、うまく説明できないっ!」というもどかしさに襲われるかもしれません。

では、この自己愛と葛藤が入り混じるエネルギーと、どう付き合えば良いのでしょうか。

ひとつは、今週は「無理に説明しようとしない」ことです。思考(過去)と自己表現(現在)が繋がっていないため、無理に理由を探そうとすると、つい「他人の意見」や「借り物の言葉」に頼りたくなります。 「理由はわからないけど、私は今こうしたいの」。その一言で十分です。理屈で武装する必要はありません。

もう一つは、今週の「ナルシスト」な気分を否定しないことです。「自分史上最高の自分」を更新している感覚があるなら、それを存分に楽しみましょう。たとえ頭の中が過去の後悔で曇っていたとしても、あなたの振る舞い「10番:自己愛 200%(真性ナルシスト)」そのものが愛の表現となっていれば、それで完璧なのです。

「過去の意味づけにこだわらず、今の自分を愛し抜くこと」。 これが、今週を最高に美しく乗り切るための鍵となるでしょう。

もちろん、その大前提として、もしご自身のデザイン(設計図)をご存知であれば、あなた固有の意思決定の指針である「権威とストラテジー」が最優先されることはいうまでもありません。


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