【読書感想文】池上彰の行動経済学入門
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いつもご覧くださり
ありがとうございます☆
ねー!あなたからの紹介の本、
図書館で借りてきたよー♪
読み終わったら感想文メッセージするね♡
こんにちは、さくらです☆
今回読了した本は
働く君に伝えたい「本物の教養」
池上彰の行動経済学入門
池上彰 監修
私たちが意思決定をするときに
どういうプロセスで意思決定をしているのか?
「人は道理に合わない行動をとるもの」
人の意思決定プロセスに感情が大きくかかわって
不合理な行動をとってしまうんですって。。。
確かに確かに!!!
わたしにも思い当たる実例がたくさん!
この本ではたくさんの理論や効果を
教えてくれていました。
とってもわかりやすかったです。
わかりやすく伝える、、、、
わたしのテーマでもありますが
たくさんの実例と共に
うんうん、そうだよね!って
納得しながら読めました。
良くメンタリストDaigGoさんが言っている
ダニエルカーネマンの「プロスペクト理論」
人は損したくない のです。
得をした時よりのよろこびよりも
損したときのショックの方が大きい
・損失回避性
・得るために苦労したものは
同じものでも価値を高く見る
・確率加重関数
これらをよく理解することで
心理を有利に使っていくことが可能なんだそう。
私はどちらかといえば思い当たる立場だったけど
これからは頭を使って
理論を利用できる立場になれたらと思います。
wwできるかはわかりません(;´・ω・)
人は強制されるのが嫌い。
わたしも嫌い。
みんな嫌い。
「強制されないで自分から選んだ」
自分で選んだかのようにデザインされている、
って知ったら、怖くない?
良いと言われる行動に誘導される。
してもらいたい行動をさせられる。
「良い」って誰が決めたんだ
誘導ってなんだ
これを考えさせられた一冊でした。
非合理的でも
行動をしてしまう。
本当にある!って思うから。
この本で学ぶことができてよかったと思っています☆
今日も人生最高の一日でした☆
ではまた!