なぜネガティブな人が現れるのか~鏡の法則で紐解く~
記事
コラム
人間関係の中で
「この人、なんでこんなにネガティブなんだろう」
そう感じることはありませんか?
何を話しても
・愚痴になる
・不満になる
・悪い方向に考える
いわゆる
ネガティブな人。
そして心の中で思う。
「なんでこんなに暗い話ばかりするの?」
実はこういう人がよく現れるとき、
鏡の法則の視点で見ると
ある共通点が見えてくることがあります。
鏡の法則では
現実は自分の心を映す鏡
と言われています。
つまり
ネガティブな人が
よく現れるとき
自分の心のどこかにも
ネガティブな感情
があることがあります。
「いやいやいや!」
「私はそんな人じゃない!」
そう思いましたよね。
大丈夫です。
私も昔
「私はポジティブ人間です!」
と思っていました。
口では。
でも心の中では
「なんで私ばっかり」
「またこうなるの?」
「どうせうまくいかない」
と
脳内ひとり反省会。
しかも
深夜まで開催。
延長戦あり。
人って面白いもので
表では
「大丈夫ですよ〜」
と言いながら
心の奥では
めちゃくちゃ不安。
めちゃくちゃ心配。
そして潜在意識は
表の言葉より
心の奥の感情
を拾います。
潜在意識はこう言います。
「了解しました!」
「ネガティブな感情ですね!」
「ではそれを映す現実を
お届けします!」
潜在意識
AIより正確。
こちらの
本音を優先してくる。
すると現実には
・愚痴を言う人
・文句を言う人
・ネガティブな人
が現れる。
そして私たちは思う。
「なんでこんな人ばっかり!」
でも実はそれ
潜在意識が
「ここにまだ
感情がありますよ」
と教えてくれていることがあります。
例えば
本当は
・不安
・寂しさ
・怒り
そんな感情があるのに
「こんなこと思っちゃダメ」
「ポジティブでいなきゃ」
と
見ないようにしていると
その感情は
消えません。
むしろ
静かに大きくなります。
だからもし
ネガティブな人が
よく現れるときは
「なんでこの人こんな人なの?」
ではなく
「私の心、
今どんな感情があるんだろう?」
と
少し自分の心を見てみる。
すると
「あぁ、私ちょっと疲れてたな」
「あぁ、私不安だったんだな」
そんな気持ちに
気付くことがあります。
鏡の法則は
誰かを責めるためのものではなく
自分の心の状態に気付くヒント
になります。
人間関係の出来事には
自分でも気付いていなかった感情が
映し出されていることがあります。
もし
・同じ人間関係が繰り返される
・なぜこの出来事が起きているのか知りたい
・鏡の法則を現実から紐解きたい
そんなときは
あなたの現実の出来事をもとに
一緒に読み解くお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。