怒りは心に盛る毒

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コラム
生きていれば怒りを持つことはいくらでもあります。

一人でいる時、怒り持つことがあります。 
でも、その怒りの多くは自分が育てたものでした。 
嫌いな人のことを想像して、頭の中でその姿を大きくしています。 
世の不条理に水を注いで、怒りの芽を自分で育てています。 

気づいたら、思うことをやめる。 
楽しいことを考える。 
人は便利なことに、怒りと快楽を同時に持つことはできません。 

外から持ち込まれる怒りもあります。 
そんな時は、水に書いた文字のようにさらりと流して受け取らない。 
「水に流す」をこんな時にも使います。 

怒りは心に盛る毒です。 
毒はやがて身体を蝕みます。 
冷静な判断もできません。 
何ひとついいことはありません。
生きていれば怒りを持つことはいくらでもあります。 
でも、そんな時この言葉をちょっと思い出して下さい。 
それだけで心は落ち着きを取り戻します。


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