Excel花図鑑「センリョウ」

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グラフィック・ツール:Microsoft Excel
「センリョウ」
・センリョウ科センリョウ属
・学名:Sarcandra glabra
・別名:仙寥花(センリョウカ)、草珊瑚(クササンゴ)、仙霊草(センレイソウ)、竹節草(タケフシソウ)
・花言葉:「利益」「祝福」「富」「財産」「恵まれた才能」「可憐」
・自生地:日本~中国、東アジア
・開花期:6月から9月(結実は10月から2月)
●古くから生薬としても利用されてきました。抗菌、抗ウィルス、痛み止め、抗腫瘍、抗炎症に効果があるとされる成分を含んでおり、お茶にして飲む地域もあります。
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 新春の縁起物としても親しまれる「センリョウ」。よく似たものに「マンリョウ」がありますが、こちらはサクラソウ科ヤブコウジ属に分類される別種となります。
 「マンリョウ」は葉の下に実をぶら下げますが、「センリョウ」は放射状に広がった葉の上に実をつけます。
 ちなみに「ヒャクリョウ」「ジュウリョウ」「イチリョウ」という植物も存在します。「ヒャクリョウ」は「カラタチバナ」の別名、「ジュウリョウ」は「ヤブコウジ」の別名です。「イチリョウ」は「アリドウシ」の別名でアカネ科の植物です。
 どれも赤い実がなりますが、名前の通り実の数が違います。「イチリョウ」は赤い実がたった1つだけ。ですが、「千両万両有り通し」と言われ、「センリョウ」「マンリョウ」「イチリョウ」が揃うと最高の金運とされるのです。
 蛇足になりますが、江戸の時代、「ヒャクリョウ(カラタチバナ)」は大変に貴重で、百両もの値が付いていたそうです。そこから「百両金」と呼ばれるようになったとか。

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