人生、ビジネス、成功。どれもナイトクラブみたいなものだ。常に3つの入り口が用意されている。

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ビジネス・マーケティング
オリジナル気功技術「Switch(スイッチ)」の伝授&気功ヒーリングもまだまだ募集中です。
世界全体が動物脳になっている今、人間脳にスイッチを入れるだけで一気に突き抜けられます!!

僕自身もそんなに綺麗なキャリアを積み上げてきていないので、大きなことは言えませんが、今、心から思うのは、例えば、何かになりたい、何かをなし得たいと思ったとき、

人と同じ列に並んでいてはいけない。

ということです。

例えば、作家になりたい。という人がいたとして、出版業界のことを知らない人たちのイメージとしては、

まずは、小説かなんかを書いて
何かしらの賞を取って
デビュー

という流れではないでしょうか?

僕の周りでも、いまだにこのやり方に固執している人がいます。

でも、世の中の作家と言われる人が全員、賞を取っているのか?と考えると全くそうではなく、本を出したとい上権威性を得るためにゴーストライターを使って文章さえ書かずに本を出しちゃう人もいます。(この場合、本を出すはその人の過程のゴールなんで、楽々と達成してしまう)

余談ですが、作家でもあり、マンガ原作者でもあり、編集者でもある僕のメンターと新宿でお会いしたとき、どうやったらマンガ原作者になれますか?と聞いたことがありました。メンターの方は少し考えて、

「今日から3か月間、毎日、僕が言う店で一人で飲み続けてみたらいいよ。

そうすると、自然にマスターやお客さんと話すようになるし、その店は、顔なじみになった人が出版社の編集長だったり、業界関係者であることが多いから、仲良くなったらデビューできるかもしれんよ。

実際それでデビューした人もけっこういるし。僕らの業界って意外とそんなもんだよ。

あ、後、麻雀は覚えといたほうがいいね。あ、できるの?今からする?」

と言われました。

それを聞いて、僕は「東京すげー」と素直に思ったのと、その日は麻雀はお断りしましたが、その時、宅を囲んでいたら今の僕はいなかったかもしれません。いろんな意味で 笑。

まあ、それは冗談ですが 笑、今思えば、素直に行列に並ぼうとする僕に対して、彼なりの言い方でサードドアのことを教えてくれていたんだと思います。

で、話を戻しまして、何が言いたいのか?と言うと、2つあります。

1つは、

「あなたが〇〇になりたい」「〇〇をやりたい」と思ったときに、まず、大前提として

それは、本当に好きでやりたいことなん?

と自分にもう一度、問いかけてみることが大事だということです。

例えば、小説家になりたいとして、小説を書くということが好きで、それをやっていいるだけでも楽しいという要素よりも、

小説で一発当てて、お金を稼いで、ちやほやされたい!!

みたいな要素が「〇〇になりたい」「〇〇をやりたい」の思いの中の半分以上(僕調べ)ありそうなら、

「お金が稼げる」「ちやほやされる」ことでゴール設定をし直した方が良いと思います。(その方がカンタンです。)

そして、もう1つが、さっきの話ですが、

普通の人が並んでいる行列に、並んでいないか?

と自問するべきということです。


(引用ここから)

人生、ビジネス、成功。どれもナイトクラブみたいなものだ。常に3つの入り口が用意されている。

ファーストドア

正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドア

VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。

サードドアだ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に必ずある。

ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、スティーヴン・スピルバーグがハリウッドで史上最年少の監督になれたのも、みんなサードドアをこじ開けたからなんだ。

(引用ここまで)

「サードドア 精神的資産のふやし方」アレックス・バヤナン

サードドア: 精神的資産のふやし方
 アレックス・バナヤン
Amazon(アマゾン)


この、

「サードドアをこじ開ける」

という感覚はめちゃめちゃ大事です。

僕も少しだけ文字を書く仕事に関わらせていただいていますが、ルーキーの頃は10年以上、何も考えず行列に並んでいました。

文章で飯を食うためには、長い修行が必要(行列に並ぶこと)なのだと、半ば、自分に言い聞かせながら、最底辺の生活に甘んじていたわけです。

不思議なもので最初は何とか、中に入るために行列に並んでいるのですが、あまりにも中に入れてもらえないので、だんだん、

「行列に並んでいる自分」

が居付いてきます。

行列に並んでいる自分が、アイデンティティになってくるわけです。

そして、新しく行列に並ぼうとするルーキーに対して上からモノを言い出したり、サードドアをこじ開けて、自分を飛び越えて中に入っていく人をねたんだり、ということが習慣化していきます。

そして、安酒をあおり、気が付けば志望校東大と言い続けて5浪とかになっている(今もいるんですかね、僕の時はいましたが 笑)

「予備校の主」

になってしまいます。

結果として僕が良かったのが、一度、完全に諦めて行列から離れたことです。

その業界から、逃げ出したわけです。

そして、何年かしてからやっぱりやりたいよなあ、と戻ってみると、

なんだ、サードドア開いてんじゃん。

と気づいて、シレッとその世界に入れてしまって、今はやりたかったことの一つができています。

人の行く、裏に道あり、花の山。

という言葉を出すまでもなく、もし僕が、一つだけ昔の僕に何かをアドバイスできるとしたら

サードドアを探せ。

と言います。

ただ、そこに付け加えるとすれば、行列にがんばって並んだ経験は無駄ではないし必ず、どこかで引き出しがあいて使えるタイミングがくるよ、ということです。

スーパーマリオブラザーズでは、ただ、クリアを目指してワープゾーンを使うとあっという間にクリアできますが、ゲームの世界の1/10位しか体験できません。
スーパーマリオ.jpg
*1-2から4-1、4-2から8-1へのワープ。まさに、裏技ですね。

1面1面、ワープせずにクリアしていくことで、深く楽しめることは、たくさんあるわけです。

ただ、それはクソゲーではないという前提があります。

何回も何回も同じ面から先に進めないと、疲弊しますし、そのゲーム自体をほうりなげたくなるのが問題なのです。(あきらめてもいいんですが)

あなたがもし、今、自分がやりたいことができず、なりたいものになれていないとしたら、ただ、何も考えずに行列に並んでいる可能性が高いです。(並ぶ価値のあるゲームなのかどうかも、ちょっと気をつけたほうがよいですが)

一度、行列から離れて、高い目線から(抽象度を上げて)良く見てください。

特に今みたいな、世界が一つの方向や意見に流れていくような時には、あらゆる業界や領域ででサードドアが開いてきています。

ごちゃごちゃしてる時ほど、シレッと誰もが入りたいナイトクラブに入るチャンスと僕は思っています。

そして、気功は目線を上げて(抽象度を上げ)、ポッカリあいているサードドアを見つけるためには、とても使えるツールです^ ^ 

僕こと気功師コーチ「シンクウ」に直接、質問ができるラインがあります。
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