お付き合いする彼ができたら、すぐに友人に報告したい。そう思うのは当然です。でも、少し我慢しませんか?できれば結婚を約束するまで、できれば式場の予約が済むまでくらいは、我慢してほしい。
友人は結婚直前でいいんです。結婚式が決まって、その人がご招待のリストに乗った段階で初めて「今度結婚するので、よかったら式に出席にしてもらえない?」でいいんです。
ましてや、職場の「ただの同僚」には絶対に言わなくていいです。
そこにはいくつか理由があります。
ひとつは、例え他の理由でも、あなたの顔色が良くなったり、悪くなったり、仕事ができたり、出来なくなった時に、なんでも恋愛のせいにされてしまうから。
彼が素敵な人だと、親友に取られてしまう可能性があるから。
親友がかわいいと彼の気持ちが揺れるから。
実はおつきあいというのは、一定の割合で別れが伴います。世の中には、結婚式が決まって、招待状を出した後でも、破談になることが稀ですがあります。だから本当にぎりぎりまでお知らせしないのが一番です。
彼が変わる度に友人に彼の話をしていると、あなたの恋愛遍歴を次の彼にばらされてしまう可能性もあります。
もし自分が賢い女でいたいなら、SNSなどに匂わせをするのもやめましょう。どこで誰が見ているのかわからないのがSNSです。それが原因で別れにつながることもあります。
あなたの振る舞いは、売れっ子芸能人でいいのです。結婚するまでは極秘にして、結婚したら皆様にご報告をする。過去がわからない方が、次の恋愛には有利なのです。恋多き、そして失恋の多い芸能人は印象が良くないでしょう?
でも、やっと彼ができたのに、彼があなたに合っているのか、自分の目で見ているだけでは自信がない時は、ご両親に紹介しましょう。もちろんご両親とあなたが良い関係性の場合に限るのですが。
ご両親は愛情を持って、ずっと目をかけてあなたを育ててきました。あなたの良い時も、悪い時も、わがままも、真面目さも全部知っています。そんなあなたに彼が合うのか、合わないのかは、割とすぐに見抜いてしまうと思います。
だから、もしご両親が「彼はちょっと・・・」と言った時は、すぐに怒ったりしないで、冷静にその理由を聞いてみましょう。
ご両親だけは、あなたが何人彼を連れて来ても、協力的にふるまってくれますし、何人にふられても、きっと味方でいてくれると思います。