頭が痛い、お腹が痛い、なんだかわからないけど動けない・・・こんな時は辛いですね。どこの病院にいっても、たくさんの検査をしても「なんともありません。」「どこも悪くありません」って言われたら、増々落ち込みます。
何軒かの病院をはしごして、最後に病名をつけてもらえるとホッとするものです。
でも、おかしいですね。病名をつけてもらえるというのは、病気確定なのです。健康ではないということなのです。なのにホッとするのです。
私たち人間は、とても知りたがりです。知って、名前をつけて、分類したいのです。それは自分の病気だけではなく、人生のあらゆることをです。わからないから不安になるのです。だから反対に、わかれば安心して落ち着くのです。
病名がわかるということは、原因がわかるということ。これがわかっただけで「な~んだ」と安心してしまい、そこで終わってしまう方もいるくらいです。この腰の激痛は何番目の骨がずれているからですと言われただけで安心して、痛みが減る方もいらっしゃるようです。
例えば、どうしても既婚者の男性を好きになってしまうでもいいですし、年下ばかり好きになるでもいいと思います。付き合い出せばいつも同じ形で別れることが合ったりする方など。
自分ではそんなつもりがないのに、どこか偏ってしまう、そしてそれがあまり自分の中では好ましくないことがあるときは、どの骨がずれているのかわかると安心するように、どこに原因があるのかわかるといいですね。
そういう時にも占いは一つのヒントになるかもしれません。
占いは当たる当たらないではなく、「なぜそうなってしまうのか?」を探るのにも適しています。
いつも同じ失敗をしたり、いつも同じ辛い恋をしてしまう時、少しだけ占いの助けを借りてみてもいいのではないかと思います。