昨日、新刊であるSNSを集客ツールとして使っている人必見!失敗しない自費出版: kindle出版を活用することでSNS発信以上の見込みのお客様をGETという電子書籍を出版しました。
本書の内容のご紹介
第1章 なぜ今、電子書籍を出版するべきなのか
SNS時代の「発信戦略」としての出版の力、商業出版との違い、出版の流れや向き不向きを解説。
SNSがあふれる現代、情報発信で本当に大切なのは「何を伝えるか?」ではなく「誰が伝えるのか?」という存在そのものの信頼性です。どれだけ有益な情報でも、発信者の肩書きや立場によって信じてもらえるかは大きく左右されます。
そこで力を発揮するのが、電子書籍出版という手段です。Kindleで本を出版すれば、あなたは「著者」という肩書きを得て、SNSやビジネスの場で一段階上の信頼と注目を集めることができます。
本書では、電子書籍を「発信戦略」として活用する方法を、初めての方にもわかりやすく解説しました。
本章では、電子書籍の魅力を6つのポイントで解説します。
1. Amazonという巨大マーケットに出せる
世界最大の購買プラットフォームであるAmazonに自分の著書を掲載可能。無意識の購買力を活かした集客が期待できます。
2. 顧客リスト獲得につながる
SNSや公式LINEへのリンクを掲載でき、読者をファンや顧客に変える導線を作れます。
3. PR力に優れている
レビュー機能や関連書籍紹介、キャンペーン活用により、24時間自動での集客・宣伝が可能です。
4. 自分で権威性・信頼を作れる
出版社を通さず、自分の専門性や経験をもとに、第一人者としての立場を築けます。
5. 言論の自由が保たれている
Amazon審査後も基本的には著者の言論の自由が尊重されるため、忖度なく伝えたい想いを届けることが可能です。
6. “読者と1対1”で向き合えるストック型SNS
広告のない環境で、読者が集中してあなたの言葉と向き合う時間を提供。
Kindle新刊が優遇される仕組み
1️⃣ 「新着」枠への表示
• Amazonのジャンルページには「新着ランキング」「新着タイトル」というコーナーがあります。
• 出版直後(おおよそ30日以内)は、この枠に自動的に入りやすくなり、まだファンの少ない著者でも目に留まるチャンスが生まれます。
2️⃣ レコメンド(おすすめ表示)での優遇
• AmazonはAIで「この商品を買った人はこんな本も…」というおすすめを出しています。
• 新刊は 優先的にこのリストに載せられやすく、類似ジャンルの人気本と並んで表示される場合があります。
• 特に出版直後に数冊売れると、レコメンドの精度が一気に上がり、露出が拡大。
3️⃣ ランキングアルゴリズムでのブースト
• Amazonランキングは「直近の売上スピード」を重視しており、新刊は短期間の売上増で上位に入りやすい特徴があります。
• 既刊は売上実績が安定していないと順位が落ちますが、新刊は「短期間の勢い」で一気に上位に食い込むことが可能。
4️⃣ Kindle Unlimited 読み放題での加点
• 本をKDPセレクトに登録している場合、読み放題(KU)の読まれたページ数もランキングに加算されます。
• 新刊は「お試し」で読まれやすく、序盤にページが読まれるだけでランキングがぐんと上がることがあります。
• 特に最初の数週間は「どれだけ最初に手に取られるか」で差がつきます。
5️⃣ 「新刊フィルター」で探す読者層
• 読者の中には「新しい情報を探したい」という層が一定数存在します。
• Amazonはジャンルごとに「最近出版された順」で並べ替える機能があり、新刊はここでも優遇的に表示されます。