【中学受験】『うちの子にはどこの塾が合っているの?』

【中学受験】『うちの子にはどこの塾が合っているの?』

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この時期になると皆さん悩みますよね?
ネット記事にもブログにも
このネタの話しが増えますね。

この記事を読んでいる時点で、子供に合っている塾は選べない。

『どうしよう、、、』と悩んで
こういった記事を読むと思いますが、
そういった方は子供にあった塾を
選ぶことはなかなか難しいです。

塾を選ぶと言っても、
実際には塾以外のことも
考慮して選ばなければなりません。
その事情の断捨離が非常に難しいです。

塾選びの判断を鈍らせる事情

①今中学受験塾に入らないと間に合わないのではないか?
②今から基礎固めをしていたら間に合わないのではないか?
③授業料が払えるのか?
④どの習い事を辞めるべきか?辞めさせたことで子供のやる気がなくなるのではないか?
⑤1科目ができないだけで他の科目はそこまで酷くないから、きっとついていけるだろう。
⑥塾の先生がフォローしてくれると言っているので、きっと大丈夫だろう。
⑦フルタイムで働いているから伴走はできない。そうすると拘束時間が長い塾の方がいいだろう。
⑧集団塾は合わないだろうから個別にしよう(個別でも対応できない状況があるということを想定できない)。
⑨特性の強さを他の子と比較ができないので、どの塾がいいかわからない。
⑩そもそも特性が強いのか、ただのわがままなのか、両方なのかがわからない。

ざっと上げてみても、これだけあります。
信頼できる専門家に相談する方が安全です。

このような状況の中で
ご両親が客観的に正確に判断するのは、
なかなか難しいです。

悩んでいらっしゃる時点で、
もう正確に判断できないと考えた方が
いろいろな面で安全だと思います。

一般論になってしまいますが、
迷われるご家庭は
あれもこれもと考慮してしまうので、
結局振り出しに戻ってしまうことが本当に多いです。

決断が遅くなればなるほど、過激な断捨離が必要になってしまう。

模試の内容や時期などを考慮せずに、
偏差値の数字だけで判断していると、
現状を見誤ることがあります。

また、
良い時の偏差値に軸足を置いて、
その他の悪い時の偏差値は
『たまたま苦手なところだった』
『たまたま体調が悪かった』
『学校行事が重なって疲れていた』
という理由をつけて見て見ぬフリをすると
現状を大きく見誤ることがあります。

間違った決断をしないために、早い時期から不定期にでも専門家の判断を仰ぐ。

間違った判断をしないため、
重課金を防ぐためには、
早め早めに軌道修正していくことが
本当に本当に大事です。

勉強はすぐに効果が出るものではないですし、
幼い子供が他人事でやっているので急に劇的な効果は出ません。
最近少しずつ理想に近づいてきています。

最近ブログのおかげで、
小学校低学年からのご相談がかなり増えています。

現状を丁寧に教えていただいたり、
模試の結果や答案を見せてもらったり、
日頃のノートなどを見せてもらったり、
実際に子供とお話しさせていただいたり、
実際に授業をさせていただいたりして
その子の現状を把握して
どの塾が合っているのか?
家庭学習で何をやるべきなのか?
などをアドバイスしています。

一度実際に教えてみると
ご両親には見えなかった部分が見えて、
『何をするべきなのか?』
ということが浮き彫りになります。
それをもとに塾選びをすると、
本格的に中学受験の勉強に入った時にあまり慌てないですみます。

迷った時には
ぜひ信頼できる優秀な先生に
相談してみてくださいね!

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