中学受験、塾に任せるのをやめた|成績低迷から立て直すまで

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娘は小3から集団塾に通い始めました。

最初は順調でしたが、その後、成績が下がり、クラスも落ちていきました。

当時の私は、
「塾に通っていれば、ある程度は何とかなる」
と思っていたところがあったと思います。

でも、成績が落ちていく中で、
「このまま塾に任せているだけではダメかもしれない」
と感じるようになりました。

そこから、個別指導、転塾、オンライン指導、映像授業、教材など、いろいろな方法を試しました。

地元の塾へ転塾した時期もあります。

その塾は親身で、費用も抑えられ、とてもよいところもありました。
一方で、娘にとっては友達や競争する環境が少なく、最終的には以前通っていた集団塾へ戻ることになります。

家庭学習でも、映像授業や算数教材、オンラインの先生などを組み合わせました。

特に算数については、間違えた問題をそのままにせず、
「なぜ間違えたのか」を説明してもらい、その直後に類題を解く、
というやり方が娘には合っていました。

中学受験を振り返ると、最初から正解が分かっていたわけではありません。

むしろ、

「これは合わなかった」
「もう少し早く変えてもよかった」
「やってみたから分かった」

ということの連続でした。

そして一番感じたのは、

塾に通わせることと、その子に合った勉強ができていることは別

ということです。

集団塾が合う子もいれば、個別を併用した方がよい子もいます。
同じ子でも、学年や時期によって必要なものは変わります。

「今の塾のままでいいのかな」
「個別を追加した方がいい?」
「転塾した方がいい?」

そんな悩みを抱えている方も多いと思います。

ココナラでは、私自身のこうした試行錯誤も踏まえながら、中学受験の塾・成績・家庭学習について一緒に整理する相談をお受けしています。
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