2024年 時事問題3(運送業界の2025年問題)

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運送業界の2025年問題 

2025年度の中学受験に出そうな言葉を、
子どもでもわかるような言葉で簡単に説明して行きたいと思います。

中学受験においては、
私たちの生活と身近な問題が出題されます。
NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられていました。

Amazonなどでのネットショッピングは、
私達の生活には欠かせない存在になっています。
翌日に配達されるのも当たり前の時代になりました。

そのような状況の中で、
働き方改革関連法によって時間外労働が規制されました。

簡単に言うと、
『今までのように残業がてきなくなる』
ということです。

運ぶ物は増える一方なのに
働く時間が減るわけですから、
運送業界は当然人手不足になります。

そうすると、
今まで運べた量の荷物を運べなくなります。

また、
今までのようにすぐに届かなくなります。

さらに、
働く人を集めるためにお給料をあげると、
今までの配送料金よりも高くなります。

配送料金が上がらないと運送会社の利益が減ってしまうので、
運送会社が倒産してしまう場合もあります。

当たり前のようにあった新鮮な野菜や魚が、
スーパーから減ってしまうかもしれません。

こういった問題を解決するために、
運送業界もいろいろな工夫を考えています。

フェリーを利用して労働時間を減らす。

例えば、
フェリーにトラックを乗せるまではAさんが運転して、
フェリーから降りた後はBさんが運転して、
今まで1人でやっていた運転を
2人で分担して行っています。

トラックで走る距離が減り、
二酸化炭素の削減にもつながりますね。

受験生の皆さんも身近な問題に目を向けて、
日頃から時事問題対策をしておきましょう!

ご不安なこと、気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。

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