こんにちは!
3月も10日です。早いですね。
私の住む福岡では梅も咲き、沈丁花も香りを放っています。
私は沈丁花の香りが大好きです。
もう5年が経ちますが、亡くなる約1か月前の母に、どうしても沈丁花の香りをかがせたくて枝をすこしだけ切って持っていったことがありました。
もう起き上がることも会話をすることも出来なかった母ですが『香るかな?』と私が鼻先に沈丁花を持っていくと、少し微笑んでうなづいてくれたことをこの時期になると思い出します。
さて、2020年の冬至より『風の時代』が既に始まっているというのは西洋占星術など天体の動きから言われていることです。
天体の動きに大きく影響を受ける私たちは実際、新型コロナウィルス感染症の流行で生活様式や価値観など大きく変わりました。
ですが、これはまだまだ変化の始まりにしか過ぎず、ここから2033年頃まではどんどんと私たちの意識や価値観が変わらざるを得ない状況になっていくと予想されます。
スピリチュアル界では2033年~2034年には地球が完全に3次元⇒5次元へ移行すると言われています。
そして、マヤ暦は5次元の暦です。
1次元⇒線
2次元⇒面
3次元⇒深さ
4次元⇒心・宇宙の時間
5次元⇒悟り・精神(マヤ暦)
マヤの暦というのは17種類程あると言われています。
どれも自然のサイクルに同調する暦となっていて
その全ての元になっているのが私がマヤ暦鑑定で使用しているツオルキン暦となります。神聖暦・心の暦といわれ1年が260日で構成されています。
これから5次元へと移行する地球を生きていく中で
マヤの先住民の知恵と叡智は大きく役に立つと言えるでしょう。
最近ココナラだけでなく、マヤ暦鑑定のご依頼が増えています。
比例するように私の感覚も冴えてきていて、その方に必要な情報を必要な時にお届け出来ている感覚があります。
私は霊的な存在を見たり声が聞こえたりということは一切ないのですが
それでも体感として次元上昇が始まろうとしているのだということを感じています。
あまり文献がなく、以前少し耳にしたことがある程度の情報ですが
マヤでは日本は『キーミーの国』と言われているそうです。
キーミー(白い世界の橋渡し)のキーワードは『死と再生』『天と地の橋渡し』『おもてなしの心』などです。
私は体感覚でこの情報は間違っていないと感じていて、これから次元上昇をしていく中で日本という国はまた死と再生を繰り返していくのだと思います。
これまでも戦争や災害などで死と再生を繰り返してきた日本は、これからはやはり物質というよりも情報であったり、価値観などの死と再生を遂げていくように思います。
毎日色んな事がありますが、こんな時代にこの地球上にそして日本に生きていることはとても貴重な経験なんだと楽しんで行きたいと思っています。