アストロジェミナスNORIKOです。
いつもありがとうございます。
今日のテーマは「適切な占い頻度」について、私が考えること。
西洋占星術の場合、1年スパンで現在地を確認すると、フル活用できる人が多いです。なんなら、5年間ぐらいをみていくと、
「どこがトリガーかな?」というのがわかる。
トランスサタニアン(土星以遠の天体&冥王星)は、動きがゆっくりだったり、逆行入ると長期にわたる影響が出る。
運気は、くっきりと境目があるわけでなく、グラデーションのようなものです。なので、本当には12星座、12ハウス、といったカテゴリーには分けられないものだけど、「アスペクト」は、カテゴライズされものではなくて、かならず起こりえるもの。
運気は、「アスペクト」で見ていくので、私の占いの場合は、半年~1年スパンでお伝えするようにしています。
そのほうが、占いビンボーにならずに済みますしね。
占いに使う予定だったお小遣いを、自分への投資にあてていきましょう!