コーチングでのタイプ分け、自分のタイプ

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こんにちは。(名前考え中)です。

コーチングでは、クライアントのタイプを推定してアプローチを変えてみるという方法があるようですね。
決めつけるのではなく、あくまで効果のあるアプローチを探るという目的で、セッションの中で柔軟に切り替えていく、という感じでしょうか。

コーチングでよく使用されるタイプ分けの方法として、「感情表出」と「自己主張」の2軸でそれぞれ強いか弱いか、の4パターンに分ける方法があります。

・「感情表出」弱い×「自己主張」強い:コントローラー
  行動的で自分が思ったとおりに物事を進めることを好む
・「感情表出」強い×「自己主張」強い:プロモーター
  アイディアを大切にし、人と活気あることをするのを好む
・「感情表出」強い×「自己主張」弱い:サポーター
  他人を援助することを好み、協力関係を好む
・「感情表出」弱い×「自己主張」弱い:アナライザー
  行動に際して多くの情報を集め、分析、計画を好む

私は、サポーターとアナライザーの間くらい、少しサポーターよりのようです。
自己主張が弱いのは間違いありません。
感情表出は強くありませんが、分析や計画を好むかといわれると、特にそんなこともないような気がしますので、真ん中くらいです。


その他のタイプ分けは、下記のような感じです。

4タイプ
外交的/内向的、抽象的/具体的 の2軸で、4タイプに分ける方法です。
・外交的×抽象的:王様タイプ 好かれたい
・外交的×具体的:軍人タイプ 勝ちたい
・内交的×抽象的:職人タイプ こだわりたい
・内交的×具体的:学者タイプ 知りたい
私は職人タイプと学者タイプの間くらい、ちょっと職人タイプ寄りですかね。
反対のタイプはなかなか分かり合えないということですが、軍人タイプの解説を見ると、確かに苦手なイメージです。
因みにこのタイプ分け、各タイプのイメージがコーチングのタイプ分けに似ていませんか?気のせいでしょうか・・

エゴグラム
性格の5要素について、点数(0~20)をつけて性格傾向を見る方法です。
5要素は、CP(厳しい親)、NP(優しい親)、 A(大人らしさ)、FC(自由な子供)、AC(従順な子供)
私は、NP、A、AC、が13点くらい、他は6点くらいでした。
そこそこ大人、受容的で、受け身的な部分があるということでしょうか。
人を批判したりすることはあまりありませんし(NP)、とりあえず周りの雰囲気に従うところはあります(AC)。

エニアグラム
9タイプに分類する方法です。
私はタイプ9。平和主義で争いや軋轢を避ける。
本能センターなので、ストレス解消方法は食べて寝る、納得です。みんなそうだと思っていましたが、違うんですね。。

MBTI
外向(E)/内向(I)、感覚(S)/直観(N)、思考(T)/感情(F)、判断(J)/知覚(P)、の4軸で16タイプに分ける方法です。(多い・・)
私は、INFPと出ました。IとPは確実ですが、他の2軸は真ん中くらいです。内向的で、知覚タイプ(まず受け入れる)ですね。
J(まず判断する)とP(まず受け入れる)は、衝突しやすいらしいです。Jの意見にPは最初同意したように見えて、あとでやっぱり・・と言い出す。Pはとりあえず流れにまかせてみて、でも後で軌道修正する余地を残しておきたい傾向がある、確かにそうかもしれません。

ビッグファイブ
心理学分野では、今最も信憑性が高い性格分析だそうです。
これはまだやっていません。また試したら追記します。


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ではまた。
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