第67話 嫌いにならないで…

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コラム
どうも、私です!
私は本が好きだ!と何度もこのブログで叫んでいたので、私が読書好きだと知っている人は多いと思いますが、最近は本が好きすぎて小説を書いてみようかと思ってます。
もちろん、小説を書くことがとても難しいのは百も承知です。
なんたって、過去に小説を何作も製作途中で投げ出してきた人間ですからw
でも、このブログで小説を書く!と宣言してしまえば、最後まで書き上げられる気がするので、ぜひ宣言させてください!
「小説家に、俺はなる!!」

どこぞの賞金首の海賊のようなセリフが決まったところで本題へ!
今日のテーマは「嫌いにならないで…」です。

職場とか友人関係で苦手ない人、嫌いな人っていますか?
嫌いや苦手な人がいない方が少ないんじゃないかと思ってます。
たまにダンスの角に小指をぶつけろ!とか呪ってやろうか!って人いますよね?

ちなみに私はいませんww

なぜ私には嫌いな人がいないのか?
それは、かつて会社勤めをしていた頃、めちゃくちゃ忙しいときに機嫌が悪くなる人が居たんです。こういう人ってどこの職場にもいますよねw

その人がいつもにもましてイライラしてて、私の部下を怒鳴り散らしたことがあったんです。
あまりに酷かったので、私が仲裁に入って事情を聴きその上司に部下に謝罪させたんです。
部下も帰ってその上司と休憩室で二人きりになった時、その人が謝ってきたんです。

「さっきはお前の部下を怒鳴って悪かったな。実はちょっと家庭がゴタゴタしてて…もしかすると離婚するかもしれないんだ。それでモヤモヤした気持ちで仕事してたら余裕がなくて…」

そんな事情があったのか。怒鳴られた部下も可哀想だけど、職場でいつも威張ってるこの人もなんだか可哀想な人だな。と思ったんです。
機嫌がいつも悪い人や威張ってる人にも色々な事情があり、少しだけ優しくすることで分かり合えることがあるんだなぁと思いました。
それ以来、人としての懐の深さというか人としての器の大きさが少し大きくなったような気がしました。

ただ、無駄に正義感が強いので、態度が悪かったり威張り散らかしてる人は注意をしたくなるんですが、できるだけ放置するようにしています。
所ジョージさんが言ってました。
嫌いな奴にわざわざ「お前そんな態度とってるから嫌われてるんだよ」なんて言ってやる必要ないんだ。言ったってどうせなおらないんだから」って。

確かにそうかも!と凄く納得したことを覚えています。
人を嫌いになることは悪いことではありませんが、できたら少しだけ優しくしてみてください。違う一面が見えてくることがあります。
私はそれで意外といいやつじゃん!って思った方が何人かいましたから。

といったところで、今日はこの辺で!
いつも読んでくれている方、本当にありがとうございます!!
初めましての方は、ぜひまた遊びに来てくださいね♪
ではまた、明日お会いしましょう!See you♪
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