2025年は西が吉祥方位!我々取材班は東京から西の方位にある九州一帯のパワースポットを巡る旅に出た!
さっそくレンタカーを借りて1日目は青ルート(別府・高千穂・熊本へ)
車をかっ飛ばしして別府温泉血の池地獄へ
血の池地獄は地中深くから湧きあがる温泉とともに赤色の泥が噴出してこの情景を生み出している。だからお湯が赤いわけではないのです。言われればそりゃそうだよね。なっとく。
さて次の訪問先です。別府は行けばわかりますが、街中が沸騰しているような場所で、数多の泉質の温泉が存在していますそんな中でも一番薬効が高いとされているのがこの明礬温泉みょうばん湯の里です。国の重要無形民俗文化財に指定された製造技術をもつ「薬用 湯の花」の製造もしています。硫黄温泉で湯上り後に一応かけ湯をしたのですが、硫黄のニオイで服が1つだめになるほどの薬効高い温泉です。
さて次は大分の名物くらいは食べようと思いまして、AI先輩に聞いたところ「別府冷麺」に行くべし!とという事で最も近いデパ地下で冷麺を食しました。あっさりしたスープでどちらかというと和風のカツオいりこだし、麺は太目であのゴムのような盛岡冷麺ほどの弾力はない。ただ、これだけあっさりした風味にキャベツのキムチを添えるとキムチが勝ってしまい繊細さが失われるのでキムチは添えないもしくは別添えほうがいいのかと思った(雄山風)。
さあ、今日はイケるところまで行くぞというのがコンセプトです。パワースポットのメイン「高千穂峡」へ向かいます。高千穂の逸話は観光協会から拝借しておきます。
『高千穂と言えば日本神話ゆかりの地。天岩戸、天安河原、くしふるの峰など神話の舞台と伝えられる地と神々を祀る神社が数多く存在します。また、古事記、日本書紀に描かれている物語は、高天原神話、出雲神話、日向神話の3つ
の物語で構成されており、高千穂は高天原神話・日向神話の舞台となっています。』
ということで、私の知り合いは家族で記念写真を撮ると「弟の指が消えた写真が取れた」とか「龍の光が映り込んだ」などかなりな場所なんだそうです。
滞在時間1時間で滝まで見に行くという感じで写真をとりつつ走って滝を目指しました。
心霊写真はとれたかな!?って別にそれを望んでるわけではないので(笑)
続いては熊本へGO!
熊本の目的はただ1つ。それは「現地で馬刺しを喰う」
うまいが、運転なので酒が飲めない(ノンアルコールサワー)。。。
そして、博多のホテルに戻り1日目終了。
2日目は赤ルート(諫早、長崎、佐世保、武雄温泉)
諫早は「有明海のエイリアン」といわれるワラスボを買うというミッションがありまして。。。「道の駅鹿島」で見事ゲットです。
4本1600円でして結構な高級魚です。
次いで長崎の国宝・大浦天主堂とグラバー園へ
そして、長崎中華街(正直、エリアが小さいなww)南北250m大体40件くらいの規模だから。ただ、この新地は風水を取り入れており、四つの門と四神及び五行に基づく配置になっています。東門:「青龍」(青)、西門:「白虎」(白)、南門:「朱雀」(赤)、北門:「玄武」(黒)
平和記念公園は一度は言っておくべき場所ですので
長崎でだいぶ時間を使ったので急いで佐世保に向かいます。
時間もないのでさせぼっくすという道の駅でレモンステーキをいただきます。感想は甘辛な牛肉にレモン汁を垂らしたという感じで、これはこれでなかなかおいしい。
そして、帰り道に武雄温泉へ
湯は暑いが癖がない温泉です。
レンタカーを返しこれにて2日目終了となります。
最終日は飛行機の時間まで福岡を堪能します。まずは常連で私的にはもっと信頼のおけるパワースポットである『不老水』へ向かいます。
午後は天神で一杯飲んで空港へ向かいこの旅を終えます。ちなみに2日間の走行距離は900km。やべぇな
【訪問先】
血の池地獄 大分県別府市大字野田778
みょうばん・湯の里 大分県別府市明礬温泉6組
別府冷麺六盛 トキハ別府店 大分県別府市北浜2丁目9-1
高千穂峡 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井809-1
道の駅鹿島 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6
大浦天主堂 長崎県長崎市南山手町5-3
グラバー園 長崎県長崎市南山手町8-1
長崎新地中華街 長崎県長崎市新地町
平和記念公園 長崎県長崎市平野町7番8号
道の駅 させぼっくす99 長崎県佐世保市愛宕町11
武雄温泉 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425番地
不老水 福岡県福岡市東区香椎3-8-28