数日前の夜、ある大切な“神氣の儀式”の前日──
私はある友人のために、静かに“場”を整えていました。
彼は翌日、
神氣を降ろすという特別なワークを行う予定でした。
その準備として、私も魂の通路となるべく、
肉体とエネルギーを深く鎮めていたのです。
その夜。
ふと壁に映った光に目をやると、
そこには“龍のような光の痕跡”が、確かに浮かび上がっていました。
それはただの反射ではない。
空間の中に氣が通ったとき、
目に見えぬ存在が「ここを通りました」と教えてくれる、
そんな印のようなものでした。
スピリチュアルな仕事をしていても、
こうして“実際に写る形”で光の存在を捉えることは、
そう多くはありません。
けれどこの夜は、明らかに──
**「龍が通った」**という確信がありました。
銀龍でした。
銀龍は、神氣の中でも「精密な調律」「魂の中枢への導入」を担う存在。
大きな転換点や、霊的な開口の前にやってくることが多いのです。
その夜、私自身は特に何もしていないつもりでした。
けれど、魂は知っていたのです。
「今この瞬間、誰かのために通路になることが、自分の役割だ」と。
この写真は、その“魂の静かな奉仕”の証です。
肉眼では見えないはずのものが、
こうして光となって残ることがあるのだと──
どうか、信じてもらえたら嬉しいです。
📝スピリチュアルな仕事をしていて思うこと
誰かのために整えること。
神氣の通路となること。
それは派手ではないけれど、
とても深く、美しい仕事です。
この写真が、その神秘のひとつを伝えるきっかけになれば幸いです。
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