今や日本では1/3組が離婚をすると言われています。
自分達は大丈夫と思っていても、
そんな保証はどこにもありません。
事実、私は、自他共に認める仲の良い夫婦だったのに
自他共に認める仲の悪い夫婦になりました。
特に子どものいる家庭では自身の育った環境の影響が
自身の子育てに強く影響するので、
思いがけない意見の衝突も出てきます。
ところで、離婚の理由で最も多い理由をご存知ですか?
マスコミ等はよくDVを取り上げますが、
マスコミの性質上、ネタにしやすいから、
利権者による操作がしやすいから取り上げるのであって、
実態は異なります。
法務省が調査した
「協議離婚に関する実態についての調査研究業務報告書』
において、ダントツの1位は
「性格の不一致」
です。
日本では協議離婚が認められており、
紙1枚で簡単に離婚が認められます。
しかし、世界の常識からは異常なのです。
その理由は、子どもの監護の責務が放棄される
可能性があるからです。
事実、離婚後、子どもを知らん顔をする親、
相手が嫌いだから子どもを会わせたくない親。
全て大人(親)の勝手なのです。
人格者である子どもの気持ちを軽んじているのです。
子どもがいる家庭で、
離婚の文字が頭にちらついている方、離婚を考えている方は
下記のサービスから、
世界ではスタンダードでもありながら日本では超レア。
しかし日本も2年以内に法改正により変化していく社会を
踏まえ、新たな選択肢を視野に入れてみませんか?