「3M」を理解してマーケティングを組む必要性

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ビジネス・マーケティング
「3M」とは、

・オウンドメディア
・アーンドメディア
・ペイドメディア

の3つのメディアのことで、トリプルメディアと呼びます。

これからの時代はInstagram集客だ!
私はYouTube配信だ!
と無料集客に尽力することは決して否定しません。
むしろ肯定的な意見を持っています。

しかし、3Mの全体像を把握してマーケティングを組むことで
ビジネスの成功確率がぐんっと跳ね上がることを理解してもらいたいです。
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前述のSNSで無料集客をされている方々は、
図を見て分かる通り「アーンドメディア」から集客しています。

よくやりがちなのが、
Instagramで頭打ちしてきたから、TikTokアカウントを立ち上げたりすること。
これを続けている限りメディアの大枠を飛び出すことができずレバレッジが効きづらくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが「ペイドメディア」の活用です。

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アーンドメディアの活用と比べて
ペイドメディアの方が集客に確実性が高いことがわかります。

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各メディア間の情報及び顧客の流れはこのようになっています。

ペイドメディアではお金を投資している間しか広告が出せないため、
効果は短期的になります。

しかし集客→教育→販売の大原則を形にすれば、

例えば広告→Lステップ→販売サイト

という構造が構築可能となります。

この集客部分をアーンドメディアだけでこなすのか、
アーンドメディアと併せてペイドメディアを取り入れるか
この発想が持てるかどうかで、売り上げがかなり変わってくる重要なポイントです。

世の中で成功している人はこの構造を理解した上で商品設計をしているため
ちゃんと利益をあげることができている訳ですね。

もし、この記事でお伝えした考え方を初めて知った方がいたら
今一度自社のマーケティングを見直すきっかけとなれば幸いです。

この記事は、おりじん【アドマーケター】がお届けしました。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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