ヘレンケラーさん

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以下は櫻井識子さんのアメブロからの紹介です。

※前回の続きです。
前回の記事に書いたプレートのところで、ヘレン・ケラーさんを呼んでみました。
すると、スッと出てきてくれました。
若い頃の姿です。
見るからに、優しそ〜〜〜〜〜〜な人です。
この人が、あの「奇跡の人(映画)」のヘレンさんなんだ〜、と見ていると、ニコニコしてこう言いました。
「聞きたいことはなぁに?」
え? びっくり
何も考えていなかった私は、えっと、何を聞こうかな、と焦りました。あせる
ヘレンさんは優しく微笑んでいます。
ここはやはりこの質問からだろう、と思った私はこう尋ねました。
「物に名前があるってわかった時は、どんな感じでしたか?」
「私が、ただ生きている存在から、人間になった瞬間、ね」
映画を見て「物には名前がある!」と理解した時の、ヘレンさんのあの感動を思い出すと涙が出ます、と言ったら、包み込むような笑顔でニコニコしていました。
「それまでは、ただ生きているだけ、ただ生活しているだけだったの」
「はい」
「そのような存在に光を与えて人間にするということ……人の人生にそんなふうに光を与えるのは、素晴らしいことよ」
「はい!」
サリバン先生のことを言っています。
それを何人にしなくてもいい、たったひとりでも、光を与えられたら、それは偉大なことである、とヘレンさんは語り、
さらに話はこう続きました。
「私はそれをしてもらったから、生まれ変わって、今度はするほうになりたいの」
あ! びっくり
同じようなことを聞いたことがある! と思いました。
お岩さんです。
人間でなければできないことがあると、お岩さんも言っていました。(『神様のためにあなたができること』という本に詳しく書いています)
お岩さんは、読者さんの優しさに救われたので、同じことを生まれ変わって、困っている人にしてあげたい、と言っていました。
ヘレンさんも同じなのです。
人間を救うのは、高級霊として、見えない世界から救う方法もあります。
けれど、そうすると、教会に来る人、つまり、信仰心のある人がメインになってしまいます。
しかも、救われたほうは気づかないこともあるため、本人が感動しないわけです。
「感動に意味があるの」
と、ヘレンさんは言います。
光を与えてもらえたら、感動して、〝魂が震える〟そうです。
人間はその感動を与えることができます。
信仰心のない人にもしてあげられます。
ここまで聞いて、ああ、なるほど、たしかに人間として、生きている今しかできないことってあるな〜、と思いました。
サリバン先生がしたような、偉大なことでなくてもいい、簡単なことでいいのです。
たとえば、見えない世界で困っている方(神様になれなかった当時の秀吉さんや、傷ついていた当時のお岩さんなど)を励ましに行くのも素晴らしいことです。
秀吉さんもお岩さんも、救われた、と深く感謝していました。
さりげない優しさや親切を人に渡すこともそうですね。
神社で見かけた新郎新婦に「おめでとうございます」と笑顔で言うのも素晴らしいことです。
それで救われた、と言っていた読者さんがいました。
自分では小さなことだと思っていても、受けた側は「光を与えられた」と思うかもしれません。
親切にしてもらったら、ニッコリと「ありがとう」ということも、人間だったら言葉にして相手に伝えられます。
※ここからが長いので、次回、もう1回ヘレンさんのお話です。
続きます。

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いかがだったっでしょうか。
心震える感動を「人と共有」できた時、生きている実感があるのかもしれません。

よく結婚相談所やマッチングなどで婚活のお話をお聞きすることがございます。
いつの間にか、「条件」という頭で恋愛をしてしまっていることにきづくことがあるでしょう。

本当は、「この人と話したい。なぜか涙が出る。いつも目で追っている。一言挨拶できてうれしい」

中学高校時代の恋愛は、まさにそんな感じだったではないでしょうか。

いろんな思いがあるから、両想いになれた時に嬉しくなって、楽しくお付き合いしながらも、いろんな辛いこともあって、それでも「得られなかった時のp思いもあって耐えることができたり、乗り越えて相手の本当の人柄が知れたり」と様々な月日を経て、結婚したときに強い結びつきと、心が反応した「この人」という本当の答えを知れるのだと思います。

結果重視で、上から言われたことに従うことに慣れてきた教育から離れて、自分で考えて、自分で感じて、自分で得るものの大切さを教えてくれているようにも思います。

最後に少し長いですが、次の動画もご紹介します。



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