公共の工事なら、その知らせ、ご迷惑をかけるというお詫びのチラシはポストに入っているものなんですが。
同マンション内で、隣なのか、上なのか、長時時間にわたって、電動ノコギリがマンション本体を切っているような振動と爆音がしていた。
そのとき、医学医療のまとめをしていて、いつになく、はかどっていたのが、
うるささで、手を止め、しかたなく別の作業をしていた。
席に戻ってもまだまだうるさく、こんな爆音を無断で通知もなく出していいのか、ならばこれから遠慮なくデンノコ使えるなと、思いながら。
それでも長くて、いつ爆音がやむのだろうかと、
知らせもお断りもなく、というのがだんだん癇に障ってきた。
ならば差支えのない異議申し立てを音楽でやろうと思った。
ボリューム全開で、Killing JokeーThe Waitを流した。
爆音が止まったときは、こちら止めた。
デンノコの爆音が聞こえたら即こちらも、音楽を爆音で流した。
次は、Red Hot Chili Peppers ーNo Chump Love Suckerを流した。
小さくトントンと何か打ちこむ音が少しして、
次は何にしようかなと、Anthrax - Indiansをセットした。
言葉を使って荒立てずに、沈黙で被害者の怒気が伝わればいいだけだ。
ああ、終わったのあかな、帰っていった。
切るだけ切って帰っていくって、業者じゃないか。
住人じゃないな。
たとえ依頼が管理会社としても、あれだけの長時間の爆音、周辺住人に一報と日取りの伺いを入れる義務があるんじゃないのかな。と思った。
何も知らせはなかった。
完全に舐めてるな。
こういう場合、どういうお仕置きをするべきかな。
何もせずして。
そう何もしないんだ。
いずれ悪(悪い方)は自滅すると定まっているから。
節目となるターニングポイントを決定する権限を、
見えない力に申し出ればいい。
※善は滅ばないという意味ではありません。
悪意で善も破壊できます。
悪意が手を出さない限り善は発展する。
だけど、悪は、誰も手を出さずとも、いずれ自滅する。
それがいつか、「ここから」という時期を決定する権限を、
得ることは「できる場合もあると思う」ということ。
できるという断言でもない。