五行易 第二 弟夫婦の将来を問う占

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占い
諸口流奥義「五行易師弟問答」藤田善三郎著の占例です。
ではさっそく見てみましょう。

午月 辛未日 空亡:戌亥
澤天夬
螣蛇______兄弟未土”
勾陳______子孫酉金’世
朱雀______妻財亥水’
青龍______兄弟辰土’
玄武_父母巳火_官鬼寅木’応
白虎______妻財子水’

姉が代理で弟夫婦のことを心配して占った例です。
世は弟、妻財子をその妻として見ます。
妻財は女性を示す星です。なので妻財が妻となりますが、
妻財亥と妻財子の2つが存在します。
どちらを妻とするか。妻財亥が空亡なので、妻財亥を妻としてみます。
世⇒弟(夫)
妻財亥⇒妻
世の子孫酉が妻財亥を生じてします。
酉は金、亥は水を示すので、金生水の関係となります。
生じているので、夫は妻のことを愛していると見ます。
ところが、妻財亥が空亡になっています。空亡は不足を意味したりします。
妻は夫の愛を受けれていない状況になります。
何があるのでしょうか?
妻財亥と官鬼寅が支合のになっています。
支合は関係をもつような意味になります。
官鬼寅は男性を意味します。
何やら他に好きな男性がいるような様子を伝えています。
官鬼寅が、日の辛未に入墓しています。
なのでこの男性とは密かに会っている様子です。
※墓とは実際のお墓のことではありません。
あくまで喩えのことで表に出にくいことを意味しています。
また、世が夫なら応は妻の実家を意味したりします。
なので実家との関係も暗示しています。
結果的には、弟夫婦は離婚して、奥さんは実家に帰っていったそうです。
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