「絶対に自分の味方でいてくれる人が、たった一人でもいたら」と思った夜のこと

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人は強くなんかない。

それを認めるまでに、私はずいぶん時間がかかりました。

仕事でうまくいかない日。
誰かの何気ない一言が、やけに胸に刺さった日。勝手に他人と自分を比較して勝手に傷ついた日。

帰り道、スマホを握りしめながら、連絡できる相手の名前をスクロールしては閉じる。交換したLINEアカウントは増えているのに心を開いて話せる人はいない。

「こんなことで相談するのもな」
「重いって思われるかな」
「どうせ分かってもらえないし」

そうやって、また一人で飲み込む。

でも、本当はずっと思っていました。

絶対に自分の味方でいてくれる人が、たった一人でもいたらいいのに…て。

味方って、別に何かを解決してくれる人じゃなくていいんです。

正論を言わなくてもいい。
前向きな言葉をくれなくてもいい。
アドバイスなんて、なくてもいい。

ただ、こっち側に立ってくれる人。

「それはつらいよね」
「怒っていいと思うよ」
「逃げたくなるよね」

そんなふうに、自分の感情を否定しないでくれる人。

それだけで、人は少し呼吸が楽になる。

私は、昔から“強い人”だと思われがちでした。

淡々としてるね、とか。
冷静だよね、とか。
なんでも自分でやれるよね、とか。

でも、違う。

本当は、ただ誰にも迷惑をかけたくなかっただけです。
弱いと思われたくなかっただけです。

だから、平気な顔をするのが上手くなった。

そのぶん、誰にも頼れなくなった。

あるとき、何気なく誰かに本音をこぼしたことがあります。

たいした言葉は返ってきませんでした。

でも、最後にこう言われました。

「私はあなたの味方だよ」

たったそれだけ。

それなのに、不思議なくらい涙が出ました。

ああ、自分はずっと、それを探していたんだなって。

その瞬間SNSでの繋がりやもう連絡をとっていない知り合いなんかどうでもいいって思えた。

今でも思います。

人は、たくさんの理解者はいらない。

たった一人でいい。

絶対に自分の側に立ってくれる人がいれば、
もう少しだけ頑張れる。

もう少しだけ、生きやすくなる。

だから私は、ココナラで「あなたのお悩みききます」というサービスを始めました。

特別な能力があるわけじゃない。

でも、あなたの味方でいることならできる。

どんな話でも、否定しない。
どんな感情でも、ジャッジしない。
きれいにまとめなくていい。

ただ、そのまま話してくれたらいい。

うまく言えなくても大丈夫です。

たぶん、うまく言えない気持ちほど、ちゃんと聞いてほしいものだから。

もし今、
誰にも言えないまま抱えているものがあるなら。

味方がいないと感じているなら。

私は、あなたの側に立ちます。

たった一人でも味方がいる世界は、
思っているより、あたたかいです。
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