こんにちは。
効率重視で成婚へ導く
婚活カウンセラーの前川千恵です。
【プレ交際】デート3回したら真剣交際へ進むか否かの判断
デート3回したら真剣交際へ進むか否かの判断をしてもらいます。
と伝えると、
ほとんどの方が
「えーっ!」
と驚かれます。
私も恋愛をしていた当時なら衝撃受けますね。
もちろん、3回きっちりではないのでご安心を。
4回5回と見ていただく事も可能です。
ただ6回以上は私はおすすめしていません。
理由は後で説明します。
本題に戻すと、
デート3回して真剣交際へ進むか否かの判断はできます。
では、どうしたら判断できるのか?
デート3回で真剣交際へ進めるコツ
「デート3回で真剣交際へ進めるコツ」は、
結婚相手としての判断材料をしっかりと回収してくることです。
「好き」か「好きじゃない」か
で判断するのではなく、
結婚相手として、自分に
「合う」か「合わない」か
で判断です!!
結婚相手としての判断材料とは?
結婚相手としての判断材料は
以下に整理されます。
①相性
自分と合う人(結婚相手)を明確にしている
②条件
住む場所、共働き希望などの条件(譲れない部分)を明確にしている
③価値観
価値観のすり合わせ内容(項目)を明確にしている
上記の3つをデート内で全て確認します。
確認の方法は確認できるデートプランニングから始まり、
デート中の相手の言動や行動をみます。
判断材料の確認で失敗しないコツ3つ
判断材料を確認する時の
失敗しない
コツが3つあります。
コツ①少しずつ距離を縮める
いきなり質問攻めして確認はタブーです。さりげなく確認したいことを会話に盛り込む。少しずつ仲良くなるイメージです。
コツ②確認の優先順位を考える
デートは3回するので1回目、2回目、3回目と確認する内容は考えておく。関係性ができた頃に聞いたほうがいい内容は2回目、3回目に控えておく。
コツ③嫌われてもいい
嫌われてもいいので、本音で話す。
自分と合うか確かめる為には、自分を出さないと確認できません。
好かれようと自分を偽っていてもしんどいです。
また自分に合わない人を引き寄せてしまうので、いつまでも自分に合う人に出会えません。
相手に合わせていると腹を割って話していない、踏み込んだ話しが出来ていないため、交際を続けることはできます。
踏み込んだら、「違うな」となることがあります。
踏み込めないというのが既に気心を許していない証拠で相性が良い人ではないのです。
これが先ほど言っていた6回以上デートすることをおすすめしていない理由です。
もし、気が合うなら6回も会う必要はなく、真剣交際へ進む判断はできます。
保険をかけていても仕方ないです。
その保険を使う時はこないです。
相談所でのデートはただの楽しむデートではないです。
しっかりと目的を持ち毎回のぞんでくださいね。
頭使います。
是非、デート3回で真剣交際へ進むか否かの判断をする意識を持って活動くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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