子どものころのタロット占いと“未来を決める力”

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子どものころのタロット占いと“未来を決める力”

私が初めてタロットカードに触れたのは、まだ小学生の頃でした。
当時、カードの意味なんて知らなかったけれど、
なぜか「これを引けば、未来がわかる」と確信していたのです。
カードをめくるたび、頭の中に光のイメージや言葉が流れてきました。
「この人は優しくなる」「あの人は旅に出る」――
そんなビジョンを口にすると、不思議とその通りになっていく。
その頃の私は、“未来を読む”というよりも、
“未来を決めている”感覚でした。
カードは単なる道具ではなく、宇宙とつながるスイッチだったのです。
今思えば、タロットは私の魂が“地球での意識操作”を練習するためのツールでした。

スターシードにとって、意識=創造の力。
思考と感情を整えることで、現実を動かすことができます。
けれど地球に生まれると、その仕組みを忘れてしまう。
「努力しなければ叶わない」「偶然で未来が変わる」と教えられて、
本来の“意識の創造力”を手放してしまうのです。
私は幼いころ、まだその“創造の感覚”を覚えていました。
だから、カードを使いながら「自分で未来を描ける」ことを自然にやっていたのだと思います。
タロットを通して、私は一つの大切なことを学びました。
未来は決まっているものではなく、“今”によって変わるということ。
引いたカードが「死神」でも、それを恐れず「再生」と見れば、
本当に再生の流れが起きる。
逆に「終わりだ」と思えば、現実にも終焉が訪れる。

つまり、カードそのものよりも、
「自分がどう受け取るか」が未来を動かす鍵なのです。

スターシードは、無意識のうちにこの仕組みを知っています。
だから“直感的に選ぶこと”が多く、
その選択が最短で現実を変えていく。
私が大人になってから気づいたのは、
あのころ遊びのようにしていたタロットこそ、
「意識の使い方を思い出すレッスン」だったということです。
タロットは“外の力”に頼るものではなく、
“内なる叡智”を映し出す鏡。
自分の魂と宇宙が会話するための言語なのです。
スターシードの皆さんの中にも、
「子どもの頃から占いが好きだった」
「カードや数字、シンボルに惹かれていた」
という方が多いのではないでしょうか?
それは単なる興味ではなく、
あなたの魂が“宇宙の記憶”を思い出そうとしているサインです。
私たちは、もともと未来を読む存在ではなく、
未来を創る存在なのです。

🌈アヤキコーチのセッションでは、
あなたの内なる創造力と魂の叡智を引き出し、
「思考」「感情」「エネルギー」を整えて、
“望む未来を決める力”を取り戻すお手伝いをしています。
カードも、星も、チャネリングも、
すべてはあなた自身の中にある光の反映。
その光を信じることから、現実は変わり始めます。
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