神社と六曜についてお話します
六曜というのは大安とか仏滅、などのことを言います。
我が国では特に戦後に定着した暦の一種です。
よく、神社にいると大安の日に地鎮祭や結婚式を行う方が多いのですが。
別に大安に行わなければいけない規定はないのです。
というのも、神社の神事は六曜で動いてはいません。
仏滅でも大祭は行いますし、お正月の日も変えません。
なので、どうしても都合が合わない時は遠慮なく友引でも先負でも行っていただいて大丈夫です。
もちろん、気持ち的に大安に行いたい、というのはあると思いますので、それは尊重していただき、多少幅を持たせる考え方をしてください。
■ 悪い日はどうする??
メッセージをいただければ私の方で、この日がいい、というのはお伝えできます。
で、もし仏滅などに何かしなければいけなくて、気になる、ということであれば、他の暦も参考にしてください。
十二直、二十四宿、という暦があります。戦前はむしろこちらの方が主流でした。
日めくりカレンダーを見ていただければ記載されています。そしてアプリでもありますし、ネットを見ればすぐにわかります。
他の暦で見ればまた違う事が書いてあります。三つ全て悪い日もなければ良い日もありません。
それぞれ使い分けていただければと思います。
毎日を健やかにお過ごしください。
■まとめ
神社は神様の鎮座する場所です。
こうした方位や暦の運行より上の存在です。
もし、運気がわるいとか気になった場合は神社でお祓いをしてください。
神社は聖域で、非常にエネルギーの強い場所です。しかし、一歩外に出て仕舞えば日常に戻ります。
なので、できるだけ定期的に神社へいかれることを推奨します。