レイキは『気』を整えることで身体の滞った箇所や不調な箇所を調整します。
東洋医学ではこの「気」という言葉をよくつかわれますよね。
ではこのよく言われる「気」とはなんでしょう?
どういったものでしょう?
化学的にも西洋医学からの観点からも
ちゃんとみることができます。
森羅万象全てのものから放たれる微弱な電磁エネルギーです。
それは、食べるもの、食事によってかわります。
正確には食べ物に含まれる金属イオンが化学反応しているのです
金属イオンとは?
例えば女性が貧血といえば何を補いもすか?病院へ行けば処
方してもらうのは鉄分ですよね。
食事では鉄分を含んだほうれん草・レバーとかで補います。
そして、ほうれん草の根っこの赤い部分ですが、それは銅イオ
ンや亜鉛・鉛・・などが含まれているんです。
学生時代の炎色反応の実験を覚えてますか?花火も火薬と様
ざまな金属の燃え方により色とりどりでキレイに見えますね。
では医学的には?
脳から動け!と指令ををだすとき。
脳から微弱な電気がながれます。
電気が流れるには何が必要でしょうか?
『金属的なモノと水分』ですよね!
金属的なモノがないと電気の伝達ができません。
人の身体はほとんどが水分ですが透明ではありません(笑)
血液という鉄分の水溶液です!
だから電気の伝達ができるんです。
よく、夏場暑いときなど水分補給で飲まれるドリン
クでも、カルシュウム・マグネシュウム・ナトリウムがふく
まれています。
金属元素ですよね!
マラソン選手が中継地点でナトリウムイオン水を補給する
のも『元気の黄色』です。
その源がナトリウムイオンなのです。
伝導率を高めるために、栄養学的にも
金属だけでなく、細胞の活性化を高めるためにも
ビタミンも必要ですが・・・
人の気は皮膚電気。皮膚から発して
いる微弱な電気です。
その磁場状態を整えていくこと肉体へ
症状として表れてる不調な箇所を
整えていきます。
人の身体の磁場の流れは地球の
磁場の流れと同じです
流れがスムーズに行かなくなるのは
、ストレスから筋肉が緊張したからです。
緊張している状態の筋肉はどうなって
いますか?
硬くなっていますよね。緊張すると、
硬くなり血液(気)の流れが悪くなります。
その状態が長時間続くとどうなりますか?
川に例えれば、流れが悪くなると、
水が淀んできます。
その淀んだ状態が続くとヘドロになり
異臭がするようになります。
人の身体の状態ですと病気になります。
つづく