いつも自分に心掛けていることがあります。
朝、起きると、東の太陽の方向に向いて、
「おはようございます」と手を合わせますし、
夜寝る時は、月の方向に向かうか、西の方向に向いて
「おやすみなさい」と手を合わせます。
そして、家から店に着くまでに、
神社におまいりしたり、
天候が悪い時は、神様がいらっしゃる愛宕山に向かっておまいりします。
そして、仕事がはじまる前には、
神棚に手を合わせ、
今日も仕事ができることに感謝し、
仕事が終わった時にも、
神棚に手を合わせ、
今日も一日仕事ができたことに感謝します。
「一日がはじまることの感謝と
一日が終わることの感謝」は、
とても大切なことだと、
子供の時、祖母に言われてたことを思い出します。
若い時は、それは形式的にとらえていましたが、
今は、心からその意味がわかるようになり、
一日をすごせるありがたさ、
一日を楽しめることの喜びを、
生きていることの感謝を、
そして、それが、なによりも「幸せ」であることを実感するのです。
「世のため人のために尽くし給え」
私にそれができているかどうかは、わかりませんが、
自分のできることを、
日々していければと思っています。
今日も一日平らけく安らかでありますように。
これを読んでいる皆様にも、
日々が穏やかで幸せでありますように。