家づくりを考え始めたとき多くの方が最初に思うのは「どんな間取りにしよう?」「どんなデザインがいい?」といった形のこと。
しかし本当に大切なのはその前に暮らしの土台をどう描くかです。
今日は家づくりを始める前に考えてほしい3つのポイントをご紹介します。
1. 暮らしの優先順位を決める
「広いリビングが欲しい」「収納をたっぷり確保したい」など理想はたくさん出てきます。
ですが予算や土地の条件には限りがあるためすべてを満たすことは難しいのが現実です。
そこで必要なのが 優先順位。
1.家事の効率を一番に考えるのか
2.子育てしやすい環境を重視するのか
3.将来のライフスタイルの変化に対応したいのか
家族で話し合い価値観を共有することが家づくりの第一歩になります。
2. 予算の全体像をつかむ
家づくりの費用は建物本体だけではありません。
土地代、外構工事、登記や税金、家具・家電などを含めると思った以上に金額がふくらみます。
また「坪単価◯万円」という表現だけを信じるのも危険です。
同じ坪単価でも含まれている内容が会社ごとに違うため最終的に数百万円の差になることもあります。
総額を意識した資金計画を立てておくことで後悔の少ない家づくりにつながります。
3. 誰と一緒につくるかを決める
家づくりは「どの設計士・どの工務店と組むか」で大きく変わります。
図面通りに建てるだけではなく生活を想像しながら提案してくれるパートナーを選ぶことが大切です。
わたしたち i.u.建築企画では複数の信頼できる工務店に競争入札を行う制度を取り入れ適正な価格と品質のバランスを実現しています。
家づくりのパートナーを選ぶときは「価格」だけでなく「信頼」も重視してください。
まとめ
家づくりを始める前に考えるべき3つのことは
1.暮らしの優先順位を決める
2.予算の全体像をつかむ
3.誰と一緒につくるかを決める
この3つを押さえておくだけで家づくりはぐっとスムーズに進みます。
「もっと具体的に自分たちの家づくりを整理したい」という方
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