「年末年始のお休み、
いつ、どう伝えたらいいんだろう…」
年末年始の営業日のお知らせは、お客様がご予約の予定を立てるための、大切な案内です。
伝わりやすく、必要な情報をひとまとめにする3つの工夫と、例文をまとめました。
1. 早めに、必要な情報をまとめて伝える
年末に向けてご予約が増えるお店では、11月のうちに一度お知らせすると、お客様も予定を立てやすくなります。
お休みの日と、年内の最終日・年明けの初日を、1通にまとめて書きます。
もう一度お知らせするかどうかは、お店の予約状況や、最初にお知らせした相手に合わせて考えます。
2. 日付と曜日を、そのまま並べる
「年末年始はお休みです」だけでは、どの日が休みなのかが伝わりません。
「12月30日(水)〜1月3日(日)」のように、日付と曜日を並べて書きます。
送る前に、曜日がカレンダーと合っているかを確かめます。
3. ご予約の方法は、最後に短く
お休みのお知らせが中心なので、ご予約のお願いを何度も書く必要はありません。
ご予約の方法は、最後に短く添えます。
営業日やご予約の方法は、お店の実際のやり方に合わせて置き換えてください。
(例1)美容室:11月の中ごろに、すべてのお客様へ
「いつもご来店ありがとうございます。
年末年始の営業についてお知らせします。
年内は12月29日(火)まで、新年は1月4日(月)から営業いたします。
12月30日(水)〜1月3日(日)はお休みをいただきます。
12月は週末のご予約が埋まりやすくなりますので、ご予約はお店のLINEからお知らせください。」
(例2)ネイルサロン:11月にお知らせできなかった場合、12月のはじめに
「いつもありがとうございます。ネイル担当の田中です。
年内は12月29日(火)まで、新年は1月4日(月)から営業いたします。
12月30日(水)〜1月3日(日)はお休みをいただきます。
お正月に向けたネイルは、年内の営業日にご相談ください。
ご予約をご希望の方は、このLINEにご希望の日時をお知らせください。」
※例文は架空のものです。曜日は2026年〜2027年のカレンダーで書いています。
お使いの年のカレンダーで、曜日を必ず確かめてください。
※AIに下書きを頼むときも、日付と曜日は最後にご自身で見比べてください。
□ お休みの日を、日付と曜日で書いている
□ 年内の最終日と、年明けの初日が入っている
□ 曜日をカレンダーで確かめた
□ ご予約の方法を、最後に短く添えた
お知らせLINEと同じように、施術後のフォローLINEもいつもの口調で書きたい方へ。
フォローLINEを1通お預かりし、お店の言葉を残しながら読みやすく整えるお試しです。
お届けするもの(3,000円・必要な回答がそろってから3日以内に初回のお渡し)
・整えたフォローLINE 1通
・どこを、なぜ直したか(3点まで)
・このお店らしさのメモ(呼び方・よく使う言葉・いつもの順番)
次にChatGPTへ頼むとき、最初に貼れる短い一文もお付けします
・初回のお渡し後、言い回しの好みの修正1回
1通を整えて、お店の言葉の残り方を確かめたあと、同じ考え方をChatGPTに設定し、毎回の下書きに使えるようにするサービス(30,000円)もあります。