「明日、急に休むことになった。お客様に早く知らせなきゃ」
急いで書くお知らせほど、大事なことが抜けやすいものです。書き忘れやすい5つをまとめました。
■ 1. 休む日にち(曜日も)
「明日」ではなく「10月30日(金)」と、日付と曜日を書きます。
■ 2. その日に予約している方への連絡
「ご予約の方には個別にご連絡します」の一文があると、お客様が安心します。
■ 3. 再開する日
「10月31日(土)から通常どおり営業します」まで書きます。
■ 4. 問い合わせの受け付け
休みのあいだ、LINEの返信がいつになるかを書いておきます。
■ 5. おわびと、ひとこと
長いおわびより、「ご迷惑をおかけします」と短く。
(例)
「いつもありがとうございます。10月30日(金)は、都合により臨時休業いたします。この日にご予約の方には、個別にご連絡しています。10月31日(土)から通常どおり営業します。休業中のLINEは、10月31日に順番にお返事します。ご迷惑をおかけします。」
□ 日付と曜日
□ 予約している方への連絡
□ 再開する日
□ 返信がいつになるか
□ 短いおわび
季節やメニューのお知らせを、毎月4本お店の言葉でお作りするサービスです。
■ 毎月お届けするもの
・お知らせLINEの下書き 4本(季節・メニュー・営業案内など)
・4本についての修正 1回
・お届けした4本についてのご質問への回答
毎月、テーマを4つ伺い、お店の言葉づかいに合わせて4本の下書きを作ります。初めての月は、呼び方・よく使う言葉・いつもの順番など、5つの質問にもお答えいただきます。
必要な内容がそろった日から7日以内にお届けします。
送る前に読み、必要なところを直して、ご自身のLINEから送っていただく形です。最低継続月数はありません。
現在の料金と開始条件は、下の出品カードでご確認ください。