「明日のご予約の連絡、
毎回同じ文で、なんだか事務的…」
前日のリマインドLINEは、日時を伝えるだけでなく、
お客様が安心して来られるひとことを足せる場所です。
入れておきたい4つと、例をまとめました。
1. 日時とメニュー
「明日10月31日(土)14時から、カット+カラーでお待ちしています」のように、
日付・曜日・時刻・メニューをそろえて書きます。
2. 変更やキャンセルの連絡先
「ご都合が悪くなった場合は、このLINEでお知らせください」と、
どこに連絡すればいいかを1行で。
3. 持ち物や、来る前のお願い
必要なときだけ書きます。
「カラーの際に襟元が汚れることがあるため、汚れが気にならない服でお越しください」のように、
短く具体的に書きます。
4. お店らしいひとこと
いつもの呼び方や口ぐせで、1行。
前回伺った色やデザインのご希望など、
お店でのやり取りをひとこと添えます。
(例1)美容室:10月30日に送る場合
「Aさま、こんばんは。明日10月31日(土)14時から、カット+カラーでお待ちしています。
前回『次は少し明るめにしたいな』とお話しされていたので、色見本をいくつか用意しておきますね。ご都合が悪くなったら、このLINEで気軽にお知らせください。」
(例2)ネイルサロン:10月31日に送る場合
「Bさま、明日11月1日(日)10時から、ハンドジェルのご予約です。デザインに迷っていたら、当日一緒に決めましょう。
お好きだとおっしゃっていたハーブティーを用意して、お待ちしていますね。変更やキャンセルのご連絡は、このLINEでお知らせください。」
※例文は架空のものです。
AIに下書きを頼むときは、実際のお客様の名前・連絡先や、
会話から個人が分かる情報を入れず、
架空の内容に置き換えてください。
□ 日付・曜日・時刻・メニュー
□ 変更やキャンセルの連絡先
□ 必要なときだけ、持ち物やお願い
□ お店らしいひとこと
ご予約の連絡と同じように、
施術後のフォローLINEもいつもの口調で書きたい方へ。
フォローLINEを1通お預かりし、
お店の言葉を残しながら読みやすく整えるお試しです。
お届けするもの(3,000円・必要な回答がそろってから3日以内)
・整えたフォローLINE 1通
・どこを、なぜ直したか(3点まで)
・このお店らしさのメモ(呼び方・よく使う言葉・いつもの順番)
次にChatGPTへ頼むとき、
最初に貼れる短い一文もお付けします
・初回のお渡し後、言い回しの好みの修正1回
1通を整えて、お店の言葉の残り方を確かめたあと、
同じ考え方をChatGPTに設定し、
毎回の下書きに使えるようにするサービス(30,000円)もあります。