走れない日があっても、ランナーをやめたわけじゃない

走れない日があっても、ランナーをやめたわけじゃない

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コラム
ランニングを続けていると、どうしても走れない時期があります。

仕事が忙しくなったり、体調を崩したり、生活環境が変わったり。

あるいは、特に理由もなく、走る気持ちがなくなってしまうこともあります。

僕も、ランニングから離れてしまうことがあります。

モチベーションだったり、仕事だったりすることもありますが、最近は四十肩になってしまい1か月ほどランオフ。
それに伴い体重が増えて血圧が高くなりすぎてしまい、半年ほど走れない期間がありました。

そんなとき、SNSでほかのランナーの投稿を見ると、ちょっと複雑な気持ちになるんですよね。

「みんな頑張っているなぁ」
「自分は全然走ってないなぁ」

刺激をもらえるはずの投稿が、逆にプレッシャーになってしまう。

でも、あるとき思ったんです。

走っていない期間があるからといって、ランナーじゃなくなるわけではないよなぁ、と。

そもそも、ランナーに資格なんてありません。

毎日走っている人だけがランナーというわけでもありません。

フルマラソンを完走したことがなくても、速く走れなくても、走ることを楽しんでいるならランナーだと思います。

そして、今は走っていなくても、また走りたい気持ちがあるなら、それでいいんじゃないでしょうか。

走らない期間が長くなると、再スタートするのが少し怖くなります。

以前のように走れないかもしれない。

体力が落ちているかもしれない。

でも、それは当たり前のことです。

最初は短い距離から、無理のないペースで始めればいい。

誰かに追いつく必要もありません。

ランニングは、いつでも戻ってこられる場所であってほしい。

僕はそう思っています。

今、走るのが難しくても大丈夫!

また走りたくなったときに、シューズを履けばいいんです。

その一歩から、また始めましょう。

また走り始めたいと思ったら


しばらくランニングから離れていて、そろそろ再開したい。

でも、ひとりだと最初の一歩がなかなか踏み出せない。

そんなときは、走ったことを誰かに報告するところから始めてみませんか?

僕はココナラで、ランニングの報告ができるサービスを出品しています。

久しぶりの1kmでも、ゆっくりしたジョギングでも大丈夫。

また走り始めるきっかけになれたらうれしいです。

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