三日坊主でも大丈夫。ランニングを習慣にするために大切だったこと

三日坊主でも大丈夫。ランニングを習慣にするために大切だったこと

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コラム
「今度こそ運動を続けよう!」

そう決意したのに、数日で終わってしまった。

そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

ランニングに限らず、新しいことを習慣にするのって難しいですよね。

でも僕は、三日坊主ってそんなに悪いことじゃないと思うんです。

数日ではあったとしても、行動できたんだから。

何もしなかったわけではありません。

むしろ、大切なのはそのあと。

数日で終わってしまったからといって、「自分には向いていない」と決めつけないことだと思います。

例えば、月曜日から水曜日まで走って、木曜日から休んでしまったとします。

そこで「また三日坊主になってしまった」と諦めるのではなく、数日後でも、1週間後でも、あるいは1ヶ月後でも、また始めればいい。

それでも立派な継続です。

僕が習慣化について大切だと思っているのは、続けやすい仕組みを作ること。

例えば、
・寝る前に、枕元にランニングウェアを置いておく。
・走る曜日をあらかじめ決めておく。
・最初から長い距離を目標にしない。

こうした小さな工夫で、走り始めるまでのハードルを下げることができます。

そして、できなかった日より、できた日に目を向ける。

「今週は2回しか走れなかった」ではなく、「今週は2回も走れた」。

この考え方の違いって、意外と大きいと思います。

ランニングは、1週間で結果を出すものではありません。

何か月、何年と続けていくことで、少しずつ変化を感じられるものです。

三日坊主を何度も繰り返していたら、いつの間にか走ることが習慣になっていた。

そんな続け方があってもいいですよね。

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