Excelが好きで、気づけば家計簿まで自作していました|私が家計簿作成を楽しめる理由

Excelが好きで、気づけば家計簿まで自作していました|私が家計簿作成を楽しめる理由

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マネー・副業
私は仕事でExcelを使い始めたことをきっかけに、Excelが好きになりました。

仕事ではさまざまな表を作る機会があり、

「どうすれば見やすくなるだろう」

「どう整理すれば分かりやすいだろう」

と考えながら作っていくことが、だんだん楽しくなっていきました。

気づけば、Excelを仕事だけではなく、プライベートでも使うようになっていました。

現在は、

・家計管理
・読書記録
・健康管理

など、いろいろな記録にExcelを使っています。

自分好みの家計簿がなかった

家計管理についても、最初からExcelで家計簿を作ろうと思っていたわけではありません。

市販の家計簿なども見ていましたが、なかなか

「これが自分に合っている」

と思えるものがありませんでした。

それなら、

「自分で作ってみよう」

と思ったのが、Excelで家計簿を作り始めたきっかけです。

せっかく自分で作るのであれば、自分が本当に知りたいことを確認できる家計簿にしたい。

そう考えながら、少しずつ作っていきました。

特にこだわったのは「食費」

家計簿を作るうえで、特に細かくしたのが科目です。

中でも食費については、ひとまとめにしてしまうのではなく、より細かく分析できるようにしました。

食費と一言でいっても、

・主食
・飲料
・菓子
・肉・魚
・野菜・果物
・外食

など、中身はさまざまです。

「今月は食費が高かった」

だけでは、何を見直せばいいのか分かりません。

細かく記録することで、

「飲み物に意外と使っている」

「お菓子の支出が多い」

「外食が増えている」

といったことが見えてきます。

記録を続けると、お金の使い方が見えてくる

実際に家計簿を続けてみると、自分でも気づいていなかったことが分かるようになりました。

たとえば、

無駄遣いに気づくことができたこと。

そして、

コンビニを想像以上に利用していたこと。

食費の内訳も見えるようになり、

「どこを少し減らせばいいのか」

という節約の目標も立てやすくなりました。

家計簿というと、

「毎日入力するのが大変」

「続けるのが面倒」

というイメージもあると思います。

でも、私はExcelへの入力そのものが好きです。

1件ずつ記録していき、データが少しずつ積み上がっていく。

そして、ひとつの家計簿として完成していく。

その過程に達成感を感じています。

家計簿づくりも試行錯誤の連続でした

もちろん、最初から思い通りの家計簿を作れたわけではありません。

特に苦労したのは、Excelの関数です。

「こういう集計をしたい」

と思っても、思ったような結果にならなかったり、関数を調べながら何度も作り直したりしました。

また、見やすいレイアウトについても試行錯誤を重ねてきました。

数字がたくさん並んでいても、見づらければ家計の状況は分かりにくくなります。

できるだけ、

入力しやすく、あとから見返しやすい家計簿

になるように、少しずつ改善してきました。

今では、単に支出を記録するだけではなく、

無駄遣いを分析できる家計簿

へと少しずつ進化しています。

家計簿を作ったことで、Excelをもっと知りたくなった

Excelで家計簿を自作したことで、私自身にも変化がありました。

それは、

「Excelについて、もっと探求してみたい」

と思うようになったことです。

今後は、マクロを使った自動化などにも挑戦していきたいと思っています。

入力や集計にかかる作業を自動化できれば、さらに使いやすい家計簿が作れるかもしれません。

家計簿づくりは、私にとって家計管理の手段であると同時に、Excelを学ぶきっかけにもなっています。

記録を続けることで見えてくるものがあります

私が家計簿を続けていて感じるのは、

記録を続けると、自分のお金の使い方が見えてくる

ということです。

普段は何気なく使っている数百円でも、1か月分をまとめて見ると意外な金額になっていることがあります。

記録があるからこそ、

「ここは少し減らそう」

「これは必要な支出だから残そう」

と考えることができます。

ただ、自分で家計簿をつけようとしても、

「入力が面倒で続かない」

「レシートがたまってしまう」

という方もいると思います。

私はExcelへの入力や、記録が積み上がっていく作業が好きなので、現在ココナラで家計簿作成代行サービスも出品しています。

家計簿をつけたいけれど入力が苦手な方や、自分のお金の使い方を一度整理してみたい方のお役に立てればと思っています。

これからも、自分自身でExcelを楽しみながら、もっと使いやすい家計簿を目指して少しずつ改善していきたいと思います。
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