家計簿がたまってしまうこと、ありますよね。
私自身も以前、
「あとで家計簿につけよう」
と思ってレシートを取っておき、気づけば1週間分たまっていることがありました。
たまったレシートを見ると、
「またためてしまった」
と思います。
やらなきゃいけないとは分かっている。
でも、1週間分をまとめて入力すると思うと、どうしても気が重くなっていました。
続けるために、家計簿を簡単にしてみました
そこで私は、少しでも家計簿を楽にしようと思い、科目分けを大ざっぱにするようになりました。
細かく分類しなければ、確かに入力は楽になります。
ただ、あとから家計簿を見返したときに、
「結局、何に使ったんだろう?」
と思うことが増えました。
せっかく時間を使って家計簿をつけても、支出の傾向が分からなければ、少し意味が薄いように感じたのです。
そこで改めて思ったのが、
家計簿は入力することより、あとから見返すことの方が大切
ということでした。
小さな支出は、見返して初めて気づくことがあります
実際に家計簿を細かく集計してみると、私の場合は飲料やお菓子などの支出が目に留まりました。
1回の買い物だけなら、それほど大きな金額ではありません。
しかし、回数を重ねて1か月分を集計すると、
「こんなに積み重なっていたのか」
と気づくことがあります。
飲料 31,449円/160件
お菓子 31,569円/113件
「1回は少額でも、積み重なると大きな支出になります」
こうした傾向は、レシートを1枚ずつ見ているだけでは、なかなか気づきにくいものです。
家計簿としてまとめて、あとから見返すことで初めて見えてくることがあります。
家計簿は、全部自分でやらなくてもいい
一方で、そのためにレシートを入力して、科目を考えて、集計するところまで全部自分でやるのは大変です。
そこで、
面倒な部分は代行に任せる
という方法もあります。
私は現在、科目分けまで任せられる家計簿作成代行を出品しています。
レシートの画像、PDF、スクリーンショット、Excel、CSVなど、内容を読み取れる電子データをもとに家計簿を作成します。
科目はこちらでまず分類し、必要に応じて修正します。
また、読み取れない部分がある場合は、その箇所だけ確認させていただきます。
大切なのは、
家計簿を入力する作業を終わらせることではなく、完成した家計簿を見て、自分のお金の使い方に気づくこと
だと思っています。
家計簿を自分でつけるのが大変な方は、サービス内容をご覧いただければと思います。
入力ではなく、見返す時間を大切にしてほしいです。